本日は跨がり放題! 今年も「東京モーターサイクルショー2018」に行ってきました!

毎年恒例、東京ビッグサイトにて開催される「東京モーターサイクルショー2018」。
今年も、新しいバイクを観るため、嫁さんと出かけてきました。

これまでは、同時期に開催されている「AnimeJapan 2018」で仕事しながら合間で見学!・・・でしたが、去年から担当業務から変わったので、こっちに専念できます(笑)

まずは西館1階のフロアから。 入ってまずは「ヨシムラ」ブースへ。

今年のヨシムラMOTULレーシングの加藤監督、津田選手、渡辺選手、そして不二雄社長のトークショー、やってました。

今年も、ヨシムラのマシンは速そうです!

ブース内には、ヨシムラパーツを付けたエンジンがずらりと展示。精悍です!こういうオブジェ、販売してくれないかな~(^_^;)

 これは、GSX-Rの油冷エンジン!
 これは、空冷式のカタナのエンジンです。
エキパイが少しレトロチックな、CB400FOURのエンジンです。

本日のオイラの見学目標は、すでに使用期限越えてしまったオイラの次期ヘルメット探し、新型ゴールドウィングや、ヤマハ3輪バイク「NIKEN」等の最新バイクを観ること。

・・・そして嫁さんは、今のローダンしたF700GSより足着きが良さそうな、次期バイクの跨がり体験会です。

今日は跨がり放題! まずは『INDIAN』。ハーレーとは少し違うベクトルの「ごッつい」です。


縦型Vツインの『モトグッチ』。BMWと同じ濃さのバイクです。

カワサキブースで目立ったのは、新デザインで復活した『Z900』。すげー、ほぼ昔のイメージのまんま。でも中身は最新のフレーム&エンジンです。


スーパーチャージャー搭載のメガツアラー『Ninja H2 SX SE』。
果たして遠距離ツーリングにここまでのハイパワーが要るのか!? ・・・要るんでしょうね、きっと。


一方、嫁さんは『Ninja400』にチャレンジ中。 「・・・足、着かない(涙)」


豪華なモトコルセブースには、DUCATIのクルーザー『XDIAVEL』をベースにした『DXC』が展示。 超メカメカしくてカッコいいですね!


スズキブースで「V-STORM 1000」にチャレンジ中の嫁さん。無理ですね(^^)


無限ブースは、2018年のマン島TTゼロチャレンジに参戦する電動バイク『神電七(しんでんなな)』を展示。 いずれ10年位で、こういうのが主流になるのかな・・・。

車体の殆どはバッテリーとモーター。しかし、レシプロより加速がすごいらしい。

ホンダブーズは特に人が多く、身動き出来ない混み具合。
リニュアールしたカブやスクーターをはじめ、CB1000Rなどなど注目の新車がいっぱい!
その人混みを掻き分けていくと・・・ありました! お目当てのバイク2種です。

ホンダブースには、お目当てのフルモデルチェンジ版『ゴールドウィング』がドーンと展示。
デカい&長い!
サイズ的には、以前乗っていたBMW K1600GTLとあんまり変わらないんだが、赤ってのはとても大きく見えるカラーリングですね。


メーター周りが凄まじくカッコいい。
ここにメーターやインフォメーション、ステレオ、そしてナビも表示して操作できます。
タンク上部にあるジョグ式のコントローラ、操作してみたーい!


フロント部。スポーツバイクぽいデザインになって幅広感が無くなりました。
全体的におっちゃん臭さが減った。とてつもなく速そう。


お次は、クラッチが要らないDCT最新版を搭載した『CRF1000L Africa Twin Adventure Sports』。
BMW R1200GSの対抗馬となる、ホンダのアドベンチャーツアラーマシン。最近、初期型をツーリング先でよく見かけますが、とても楽しそな走りをしていて、いつも気になってます。


跨ってみた。 ・・・あと脚を15㎝程長くすると、ちょうどいいようだ・・・(-_-;)
でも一度は乗ってみたい!


嫁さん、ここでは「Rebel 250」に乗車。
ナローなアメリカンスタイルはシート高さ69cm。これなら足着きは問題なし。でも長距離走るパワーとフェアリングは無し。うーん、難しい。

西館2階の展示フロアに上る前に、小型車のサイドカーを体験。
これで人載せて引っ張れるんだ、ビックリ!

続いて2階展示フロアでは、いつもお世話になっているBMWのブースへ。


今回は特に気になる新車は無く、なんとなく昨年発表された『K1600B』に跨ってみた。

最初発表された時は、直列6気筒なのにアメリカン??と思ったが、マッチョ系なデザインが意外とシックリ。 足をフロンドフォワードに投げ出すポジションも、車軸が長いK1600の安定感あっての設定だな~、と感心。

続いて、ここ最近すごい勢いで多数のジャンルで新車をリリースしまくる「DUCATI」ブースへ。


今回のイベントで一番観たかったのは、ついにV4エンジンを搭載した『パニガーレ V4』!


超コンパクトな車幅とスペースに、ハイパワーV4エンジンがみっちりと収まっています。


フレームはコンパクトかつ前方寄りなツインスパー式の配置。
ここまで軽量化させたのは、LツインからV4にボリュームアップした分の重量を相殺させるため・・・なのかな?

夏頃には、どっかの峠の駐車場でじっくり拝めそうです(笑)


一方、嫁さんはDUCATIが放った中型400ccバイク『スクランブラー』を試乗中。
足着きは良好なれど、「長距離がしんどそう」・・・だそうです。

そして、最後はヤマハブースへ到着!
ここで、もう一つの観たかった新型車 『NIKEN(ナイケン)』とご対面~。


「これ、バイク?」と言われればそれまでですが、オイラは立派にバイクだと思います。
コーナリングをトコトン楽しめる新機構のフロント2輪。少々重たい車体をはじき出す約850cc3気筒エンジン。


立ちごけしない(する必要のない)デザインに、マッタリとしたクルーザー感を思い描きがちですが、たぶんこれは、ガンガンに峠で車体を寝かせて走り込むスポーツライクなバイクだと思います。


ゴッツイ2本セットのフロントフォークと、左右を連携するサスギミックが車の足回りのように組み込まれています。

きっと10年後には、いろんなバリエーションが広がっているはずの期待のバイクです。
その頃、買っちゃうかもしれないな~(^^)


今年、モーターサイクルショーに行って感じたのは、ここ数年で若い世代の人がとても増えたこと、メーカーも凄く積極的に中型クラスに取り組んできていること、でした。

どんな趣味でもやっぱり、スタートは楽しくて簡単な入り口がないとダメ。
その楽しい経験の積み重ねが、一生自分で続けていける『言い訳』を与えてくれるんだ、と思います。

会場では、そんな大先輩のネモケンさんこと、根本 健さんにお会いできました。凄く嬉しかったです。

ネモケンさんの最新著書「オートバイ乗りは、”怖がり”ほどうまくなる」はもう、3週目を読ませて頂きました。好きなバイクを乗り続けていくと見えてくる、オートバイ乗りの深さと楽しさ。
まだまだ大先輩には追いつけませんが、そんな気分を感じる素敵な本を、ありがとうございました。

■オマケ
 ●次期ヘルメット候補は見つからず・・・もう少し頑張ろう~(T_T)
 ●嫁さん、お気に入りの足着きバイクは見つけられず。頑張ってバランス力を鍛えましょう~(笑)

また来年も、モーターサイクルショーへ行くぞ!

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