~追加レポート~「B+COM SB6X」で「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能を使ってみました!

先日購入したバイク用のBluetoothインカム「B+COM SB6X」。

前機種のSB5Xから変更して、ずっと嫁さんと2台のみで利用してきましたが、やっとSB5X持ちの仲間と一緒に走れたので、ツーレポ兼ねて軽く感想を書いてみます。

10月いっぱいかけて、愛車のR1200RTと嫁さんのF700GS それぞれ3年目の最初の車検が終了。 さすがBMW2台分の車検代はこたえました~(^_^;) 
2台とも大きなトラブルや消耗品の交換もなく、また安心して乗り続けられます。

さてさて、11月頭の3連休で、都内からちょっと足を伸ばして、伊豆 土肥温泉へのお泊りを企画!
少し前に、転勤で離れていたSB5X持ちのバイク仲間 タッキーが、転勤先の水戸から参戦表明してくれたので、3台で企画決行! 3日の朝に東名 海老名SAで合流となりました。

朝、連休ですでに渋滞気味の首都高を避けて、246号線で東名 東京IC方面を目指して出発!

道中、タッキーからFacebookメッセンジャーが。

もう首都高に入ったかな?と思いきや、付け替えたステッププレートのミッションを繋ぐリンクボルトを落とした・・・とのこと(T_T)  一度、水戸の自宅に戻って、ノーマルのステッププレートに換装して昼前頃での再スタートに。

自動的に、海老名SAの合流は無理なので、先々で連絡とり合って、道中か宿での合流に切り替えとなりました(笑)

急に時間が出来た(余った)ので、そのまま嫁さんと下道でトコトコと小田厚 入り口まで。 その後は、小田厚 ~ 箱根ターンパイク ~ 大観山 ~ 伊豆スカ ~ 修善寺 ~ 土肥というルートに変更。

昼過ぎには、ターンパイクの大観山スカイラウンジに到着! 先日の台風で、山頂の雪が溶けてしまった富士山がよく見えます!絶景~♪

ちょうど、「ライコランド」主催のイベントが駐車場で開催されていたので、プラプラ見学。さすが久々の快晴! ここ数ヶ月で一番バイクが集まっているのを見たかも・・・

昼食をすませ、大観山をスタート!
道中の伊豆スカ 亀石パーキングで休憩していると、東名~伊豆縦貫をすっ飛ばしてきたタッキーが、すでに修善寺まで到着してるとのこと! 慌てて、待ち合わせのコンビニまで向かいます。


連休で混んでる修善寺の街中を進むと、そこにはオレンジレッドのヤマハ FZ1とタッキーが。(再開の写真撮り忘れたので、写真は2日目から) やっと合流できました~(笑)


転勤する2016年春までは、このDUCATI Multistradaを駆ってましたが、一度バイクを手放してました。 が、このFZ1で再び悪の道(?)に戻ってきました!


さてここで、初めてオイラ達のSB6Xと、タッキーのSB5Xを接続させて「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能をテスト!

要は、SB6X以外のインカム(他社製品を含む)とリンクしてトークできる機能で、新型のSB6X同士で機能する「B+LINK」方式ではなく、別のBluetoothの接続制御方式でつなぐ機能のようです。
但し、他社インカムとの接続可否は完全には保証されていませんのでご注意を。


設定は簡単(でも最初は要マニュアルか?)

1)SB6X、SB5X、それぞれ電源OFFから普通に起動
 (まだSB6Xとはまだ接続しません)

2)ホストとなるSB6Xのボタン2(下側)を3秒間長押し(LED 赤色高速点滅)


3)続いて、SB5Xのボタン1(上側)を3秒間長押し(LED 青色中速点滅)
  そして、もう一度 3秒間長押し。

4)認識が成功すると「B+COM2 接続」のボイスが聞こえて、接続設定が終了。  
 (LED 青色フェード点滅)

)リンクの設定完了後、次からは必ずSB5X側からボタン1を押してSB6Xを呼び出すと、SB6Xと接続!
 ※リンクの呼び出しは、必ずSB5Xの方から先に

6)SB5Xとのリンク後、SB6Xのボタン1、2の同時押しで、設定済みのSB6Xとリンク完了 (SB6X=SB6X=SB5X)
以上で、3台での会話がスタートです!

さて、その性能ですが意外や意外。

先頭と最後尾の距離は100~200mで直列に並んでの走行では、ノイズも無く、非常にしっかりとした音声で話が出来て快適です。 SB6X同士だと多めに感じた「マイクがガチャガチャする」ようなノイズ感も殆どありません。 ノイズキャンセルもよく効いていて、OVER製の少し賑やかなFZ1のマフラー音も全然聞こえません。

西伊豆の山越えでは、500m程度まで離れるコーナーもありましたが、接続が途切れること無く楽しく会話しながら走り、今日の目的地に到着。


ここは、魚メニューがとても新鮮&ボリュームたっぷりで、酒呑み魚喰いのライダーにオススメの宿です。

まずは、地物の新鮮なお刺身!

続いて、エビの焼き物。デカイ!

金目鯛の煮付け。噛みごたえのある大きな身にしっかり味が染みてます~♪

海鮮しゃぶしゃぶ付きコースをお願いしたら、もうお腹パンパン! 文句なしです。
温泉にのんびり浸かった後は、ガソリン流し込みつつ、久し振りにバイク談義にも花が咲き、楽しい一夜を過ごしました。

翌日も朝から快晴! 駿河湾がよく見えます。


お土産に、地元産のみかんを頂いて、早速スタート準備!

今日は特に目的無しで土肥をスタート。
もちろん、今日は朝から、3台のB+COMをしっかりとリンクさせ、バカ話で盛り上がります。
特に引率する立場としては、同走するメンバーに適時にルートの変更や給油タイミング、後続の信号切れなどが把握できるのは、とても楽チンで安全なマスツーリングが出来ます。


途中、伊豆中央道にある「いちごプラザ」で休憩~

お目当ては、甘い白あんと一緒に巨大ないちごが包まれてた「いちご大福」。いつもここを通る際は、寄って食べてます!

秋の心地よい空をのんびりと堪能~♪

その後は、伊豆縦貫から一度 新東名に乗って新富士ICへ。その後は富士山を右手に139号線を北上して、山梨甲府方面へと、のんびり流します。

お昼は、富士宮市 朝霧高原にある「あさぎりフードパーク」で、地元産の乳製品を使ったチキンカレー、チーズピザ、そしてお約束の富士宮焼きそばを堪能!

続いて山梨に入り、そのまま笛吹から奥多摩経由で日帰り温泉して八王子方面へ・・・

と画策してましたが、午後からかなり気持ちの悪い雲が、行く手となる大菩薩峠にかかり始めたので、急遽プラン変更して勝沼ICから中央道で都内へリターンすることに!

もちろん、B+COMでみんなで走行しながらルート変更を確認出来たので、ムダな停車もありません。
都内に入る頃には、強風や雨模様となり大荒れ。このジャッジは大正解。
首都高でタッキーともお別れして、秋のお泊りツーリングは無事終了しました。

やっぱり、ツーリングは晴れた日がサイコーですね!

今回、SB6Xの新機能「ユニバーサルインターコール・レシーブ」は、とても使えることがわかりました!

もしチーム内に、SB6Xを購入した人が2人もいれば(笑)、4,5台ならSB5Xや他社機種がミックスしても、安定して気軽にグループ通話が出来るのではないでしょうか?

まだ、SB6Xのボデイをカスタムできるフェイスプレート等、いつものB+COMのオプションもまだ揃っていませんが、引き続き使い込んでいきます(^^)

 

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