RTのグリップが消える?! グリップシュリンクチューブで摩滅を食い止めろ!

R1200RT LCに乗って、既に24,000キロ超え。

2年半での走行距離と考えると、なかなか乗れなくなってきたな~、と生活サイクルが独身時代と違って来たことを実感。

最近、ハンドル周りのカスタムを考える中、ディーラーさんからの帰路でふとハンドルを見ると・・・


「げっ、グリップがツルツルになりかけてる・・・!」

左側のグリップがツルツルに・・・。右のスロットル側はそうでもないので、左手の握りが強すぎる、という事かな?

そうです、思い出しました!

最近のBMWのハンドルグリップって結構軟らかくて、そこそこ乗っていると摩滅する、という事を。特にハンドルヒーターの機能が付いているグリップはパーツ代が高くつく・・・らしい(汗) 以前に乗っていたK1600GTLも、確かに減りが早かった。

そこで、オーナー諸兄が、何か熱収縮するラバーか何かを乗り出し時に取り付けている記事を、どこかで読んだような・・・

RT納車時に、いつか付けようかな?とは思っていたが、面倒なので忘れてたら、もうこんんなになってしました(涙)
まだ間に合いそうなので、大急ぎで東雲ライコランドに爆走し、そのグリップチューブを発見! 即ゲットしました!

これが、「ERGO WORKS グリップシュリンクチューブ」です!




原理は簡単で、グリップに被せてシュリンク作業等で使われるヒートガンやドライヤー等で加熱させて、チューブを縮めて圧着させるものです。


冬の寒い午前中。
バイクを自宅アパートの玄関ど真ん前まで動かして、部屋から延長コードでドライヤーを繋ぎます!

チューブをハンドルに被せて、位置を決めます。製品の切り端が少し斜めだったり、グリップより長かったら、普通の工作ハサミで切って整えます。

収縮前はグリップより少し余っています。

さぁ、パナソニック製ヘアドライヤー(ナノイオン付き)で、「キレイになーれ(笑)」と唱えながら、チューブをガンガン熱します!

ここで一つ誤算だったのが、2月の室外(しかも日陰&風強し)でドライヤーを当てても、外気が寒すぎてなかなかチューブが縮まりませんでした(T_T)

悪戦苦闘すること約20分。やっと、グリップにチューブが張り付きました。
思ったりよりも厚ぼったくなく、握った感じもノーマルより握りやすくなった気がします。

触って回転させて見ても、今のところズレません!(雨とか降るとどうなるかはまだ不明)

最近、なかなか細かい所のカスタムや整備が出来ていなかったので、けっこう満足度の高い作業になりました!
・・・ダイソンのドライヤーだと上手くいくのかな・・・?(笑)

コメント

  1. 初めまして。Facebookからお邪魔しました。
    いろいろと楽しんでおられるようで。

    ちなみに、このチューブは釣道具屋(上州屋等)で、50㎝程で¥700-くらいで買えますよ。
    なんでも、へら竿のグリップに使うようで、一回買えばしばらく使えます。
    私はK1300Rその他いろいろで遊んでおります。

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  2. うはー、バイク用では無いなーとは思っていましたが(^_^;) そんなコストで調達出来るもんなんですね!

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  3. 追記になりますが、
    純正のヒートグリップは片側、品代・工賃で約¥50,000-程のようです。

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    1. ぐぅ・・・こりゃ高い。意地でも延命させなければ(^_^;) 情報ありがとうございます!

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