もっと走りやすく! R1200RT LCに、純正ハイシートを取り付けました!(1)

R1200RT LCへ、バンザイモーターワークスさま販売の「ハンドル調整キット」を取り付けてみました!

・・・が、思ってたイメージからは83%の満足度。
無論、パーツ自体はとても良く出来ていて文句なしなのです!


ハンドルバーは、望んでいた3cmほど手前まで近づきました! ただ、どうにもハンドル位置が高く感じて、肘が上がっている感覚です。

ちなみにオイラは167cmの胴長短足な純日本人体型です♪

「ん~?!」 なんか違う・・・「ハッ!」

うろうろと街中をテスト走行しながら思いついたのは、シート位置の変更です!
今付けいているスタンダートシートを一度外して、BMWお馴染みのシート位置変更用のプレートを裏返して、シート高を上げてみました。

BMWバイクのいくつかには、シート固定位置を変更してシート高を2段階に出来る機能があります。

これで、約2㎝シート高(805mm 825mm)がアップしました。
(でもトルクロッドを入れているのでマイナス 1.5cmとなり、実際は 810mm 程度)

「おっ!おぉ~」 これです!イメージしていたのは、このポジションです!

ハンドルバーの距離、肩からの手首への角度、ステップ位置が膝から離れたので膝の曲がりもグッと楽に!

確かに停車時の脚付きは少し悪くはなりましたが、RTにも慣れて片脚つま先立ちでも恐怖感はなく、若干腰をズラしての片脚立ちをすれば、不整地や強風時でも不安なく停車出来ます。

むしろ、脚や腕の位置にゆとりが出来て、長距離走行に圧倒的なアドバンスが生まれました。 変な表現ですがRTに乗ってるけどGSの乗り心地」でしょうか?(笑)

ただ気になるのは、スタンダードシートをハイポジション位置にしているので、シート左右の裾形状がそのまま上がってしまい、脚をまっすぐ下ろした際に太腿内側に当たり気味です。

そして、シートとサイドパネルとの間に妙な隙間が・・・。カッコ悪い~(T_T)

「だったらもう、ハイシートに交換しちゃったら良いんでね??」 ← 馬鹿(笑)


しかもシート左右の形状はスタンダードよりも垂直気味なので、スタンダートシートよりも幅はスマート? おまけにシート下の隙間も無し?!

今付けているスタンダードシートの高さ
標準:805mm 。ハイポジ:825mm

オプションのハイシートは標準で 830mm
(くどいようですが、トルクロッド効果により結果は815mm

その差はたった5mm

しかもシート左右の形状はスタンダードよりも垂直気味なので、スタンダートシートよりも幅はスマート? おまけにシート下の隙間も無し?!


「おいおい、なんの問題があるんだ? シートをもう一個買えばいいじゃないか!」 ← 馬鹿(笑)


こうして、2個目の純正シート購入計画が、ハンドル調整キット取り付け後、約4時間で決定しました~!


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