ありのまま・・・はちょっとね。 早速、R1200RT(LC)にパーツ付けてみました!

やはり、バイクのネタが増えると、書き込み頻度が増えますね(笑)

先月から乗り始めた、新しい愛車 R1200RTLC)。

今回のモデルチェンジはとても良く出来ており、ちょっと走りに出かけるだけで大満足です!
とにかく、この軽さ(装備重量で約274kgとは思えない)と、どこまでも安定した走行フィーリング、そして安心してコーナーに突っ込んで旋回していける操作性は、惚れ惚れします(*^_^*

しかし、どんなに良いバイクでも機械製品であり大量生産のものです。オーダメイドの服と違い、ちょっとずつ自分に合わせていきたい箇所も見えてきます。 今回、納車時にいくつか、パーツ類の取付けをディーラーさんにお願いしました。

まずは、左右に出っ張ったボクサーエンジンのシリンダーヘッドを、転倒等のキズから守るエンジンガード。 結構たくさんのパーツメーカーから出ていましたが、ボディカラーとのバランスを考えて、純正品にしときました。

本来は、メインメーター上部の四角い蓋の所に、BMW純正のナビシステムが装着出来るようになっているのですが今回は購入を見送りました。

ナビは引き続き、GTLに装着していたユピテル製「MCN43si(マップは最新版にバージョンアップ)」を移植。電源は、キースイッチと連動にしてもらったので、バッテリーへの余計な心配はありません。 

 ズームや音量のコントローラーは、左側のスイッチボックスの横へ。
 やはり、スムーズな操作性と、聞いたことないような温泉まで誘導してくる細やかな国産マップデータを持つ本機が、今のところ最強のバイクナビ! と思い込んでいます(笑)


ナビや充電ソケット等の取付には、GTLにも取り付けていたR-Styleさんが製作しているナビゲーションステーを取り寄せて頂きました。このステー、仕上がりがとてもキレイで、取り付けた際のバーの位置など、とても使い勝手がいい物です!

車種専用の一体型ハンドルには、これがあると後付けのオプション類がいろいろ装着出来て、とても便利なパーツです。(写真は「R-Style」さんのサイトより
他にも、いろいろ開発されているので、こちらのブログをどうぞ。

長らく使用していたスタンダード製のバイク用無線モービル機「FTM-10S」は利用頻度が減ったので外しました。

カウル右側にあるグローブケースには、本体オーディオにiPodを接続するケーブルがあるので、これもGTLに取り付けていたコントロールケーブルを介してiPodを接続。

ハンドル左側のマルチファンクション・スイッチで、音量、ラジオ曲セレクト等も全て操作できます。便利です。スピーカーも気のせいか、GTLのものより聞きやすいですね。エンジン音のせいかな?


GTLには標準装備だったLEDフォグランプは、RTではオプション設定でした・・・残念。

でも、夜の移動や霧のある山岳ルートでのありがたみを強く感じていたので、悩んだ末に装着!
ライトのオンオフスイッチは、左部のクラッチステー部に後付けで装着となります。


サイドスタンドには、沈み込み防止としてWunderlich製のプレートを装着。これで不整地での駐輪も安心です。
 写真、撮り忘れた・・・(^_^;)

そしてトップケースにはオプションのハイ・ストップランプを装着し、後方車からの視認・安全性を上げました。

車体左右に黒いぶら下がっているのは、ちょこっと荷物があふれ た時の保険として、ヘンリービギンズ製のサイドバック。 GTLから利用してて、リアシートの下にタイラップを通して取付ています。特に防水では無いですが、布類の少し嵩張るものをナイロ ン袋に入れています。

ここまでが、納車時に取り付けたパーツ類ですが、もうひとつ。乗り始めてすぐに、フロント シートを交換しました。

この新型RT、日本?仕様として、欧州で標準で装着されているスタンダードシート(シート高80.5㎝)が、ローシート(シート高76㎝)に交換されています。(購入時の選択は出来ません・・・)

このローシート、試乗の際はシート高が低く、足付きが低くて良い印象なのですが、なんスタンダードシートをザクッと水平に切り取ったかのような形状で、クッション厚が少なく1時間も跨っているとお尻が痛くなり、さらにシートの角がふくらはぎに当たって真っ直ぐ足が下ろせません

2段の低い跳び箱と、6段の少し高めの跳び箱に跨った時の、太腿の当たるイメージを思い浮かべると、イメージしやすいでしょうか?

確かに、小柄な方にはありがたい純正シートなのですが、このローシートは購入時に他のサイズ(さらにシート高84㎝のイシートシート高84㎝も有り)を選ぶことが出来ません。 

もったいないので、シート業者でローシートの左右(太腿の当たる箇所)を加工して足付きを良くすることも考えましたが、どのみちお尻が痛いことに変わりはないので見送りました。

そこで!


  じゃーん!
  どうですか!ボリューム満点です

なぜ、シートに変な線の形が付いているか・・・

それは、カバーを掛けている時は、猫除けに園芸用のトゲトゲシートを、荷物ゴムで止めているから(笑) あ~、ガレージ欲しい(T_T)


他のディーラーさんのブログに、スタンダードシートに交換しても、形状的に無理な加工がなく、足が真っ直ぐ降ろせるため、足付きがちょっとだけ悪くなるだけで、座り心地が断然良くなる!との記事を拝見し、勇気を持ってスタンダードシートを購入しました

 どうでしょう? 右がローシート。かなり厚みが違ってます。もちろん、シート高も4㎝アップしてます。



俯瞰で。若干カメラの画角が違ってますが、右のローシートはシート前方部の幅横に広くなっています。また、太腿の裏が当たる箇所は角がキツくなっています。

では、足付きはどうでしょうか。

まずは、標準のローシートで跨ってみます。モデルは、身長167㎝ 股下73。哀しいくらい標準的な日本人オヤジ体型です・・・(T_T)

 両足の拇指球が完全に着地して、ベタ足ではないですが、跨ったままで車体を前に出したりバックしたり出来ます。ただ、太腿が痛い(笑)

 次に、スタンダードシートです。

結果、確かに踵が上がって足付きが少し悪くはなりましたが、腰幅に対してシート幅がせまくなり、ちょっとお尻をズラすだけでちゃんと拇指球が地面に着くので、よほど状況の悪い不整地か斜面でも無い限り、ほとんど問題なく足が着いて車体をキープできます。

ちなみに、この写真はエンジン停止時の比較です。

このRTは、セミアクティブサスペンションという電子制御サスのため、エンジン停止時はサスペンションが固く突っ張っており、全然沈みません。エンジンを掛けるとサスが効くようになり、もうちょっとだけサスが沈みます! 

さて、実験にツーリングで半日以上走ってみると・・・お尻が全然痛くなりません!

・・・というか乗りっ放しで半日イケます!(笑) 
まるで鉄板から電車の座席(私鉄系)に変わったよう(^^) 座り心地に悩んでいる方、サッサと交換したほうがいいとと思いますよ~!

少し乗ってサスが慣れてきた頃でもまだ、足付きに不満が出るようなら、これまたR-Styleさん製作のパラレバー用のローダウントルクロッド&ロ-シートアジャスターセットを付けて、-2.5㎝ シート高を下げようと思います。 (写真は「R-Style」さんのサイトより

次は・・・何にしようかな?(笑)
悪巧みが止まりません~

コメント

  1. >のりさん
    いつも参考にさせて頂いています。GTL乗りのディ-と申します。
    以後お見知りおきを。
    さて、実は私も1200RTLCに乗り換えることにして、今納車待ちです。ここで2~3質問があります。ユピテルのNAVIは防水ではないと思いますが、雨天時のカバ-はどうされていますか?
    サイドスタンドの下駄はワンダ-リッヒで同じものを買いましたが、
    このRTはサイドスタンドの跳ね出しは困りませんか?以前の1200RTでは棒のようなものを付けていました。

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  2. 匿名さま
    回答遅れてスイマセン・・・m(__)m

    R1200RT LC乗り換え、おめでとうございます!もう、納車された頃ですかね。

    さてご質問ですが、まずユピテルのMCNシリーズですが、このシリーズは専用のクレードルに装着している限りは、充電しながらの使用でも防水状態です。カバーは使いません。濡れたグローブでも操作しやすいです。 なので、純正ナビを購入されないのであれば、お薦めです。

    次にサイドスタンドですが、装着自体は全然困りません。
    ただご指摘の通り、折り畳んだ位置だと。スタンド中部にある引っ掛け出しのフック位置がステップの前に来てしまい、見えにくくて空振りを良くしています。 ワンダーリッヒの後付のフックを、自分も買おうかな・・・と(笑)。

    では、楽しいRTライフを楽しんでください(^^)

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    1. >のりさん
      回答ありがとうございます。RTLCが納車されました。NAVIは結局ユピテルではなくてゴリラを買ってしまいました。防水ではありません。スタンドはやはりあまりやり易くはないですね。RTLCの重さはGTLと較べて停車時の安心感は増しましたね。また情報交換お願いします。

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