ブログ再開! ハイレゾウォークマン「NW-ZX1」 & イヤホン 「XBA-H3」をゲットしてました~!

 人生、いろいろ予想しないことが多いですね~。

ブログ、半年間手付かずでした、スイマセンm(__)m  しかし、今年に入って、いろいろと大事件が連発でした。

1)お世話になっていたBMWモトラッドのお店が、モトラッドでなくなった!(倒産ではない)
2)20年住んだ、築35年オーバーのアパートから引っ越した
3)結婚した!

と、人生のベクトルが172°くらい、角度が変わりました・・・。 

しかし、オイラ自身は今後もテレビ東京並みにブレずに、バイク&デジモノ愛を貫いていければ!と思い、ブログを再開しますので、また宜しくお願いします~。


さて、復活の幕開けは(すでに)話題の、ハイレゾ・ウォークマンです!
ブログ休止中に、買ってました(笑)


もう今さら・・・という感のアイテムですが、せっかく写真までは撮っていたので書いてみます。


「ハイレゾ」とは何ぞや?


というご質問については、ここで細かく書くより、こちらのSONYサイトや、たくさん専門書も刊行されているので、ご覧になってみてください。

簡単にいうと、「音のハイビジョン」 とよく人に説明していますが、ものすごく精細な音の圧縮と再現を行なうことにより、原盤と言われるマスターに非常に近い、クリアーかつ鮮明な音が聞ける音声方式です。

今まで、一般で入手できる音源としては最もハイクオリティであったCD音源で収録されているWAVEデータをはるかに凌駕するクオリティで、音楽が楽しめます。

ただし、その音声データ方式は特殊でデータ容量が1曲200~300MB近くあるものもあり、CDでは記録も出来ず、さらに従来の音楽再生機器では取り扱うことが出来ませんでした。

そこで、最近注目を集めているのが、この音源に対応した「ハイレゾ・オーディオ」機器なのです。

さぁ、そこで 今回ゲット(していた)のが、SONYからリリースされたハイレゾ対応ウォークマン「ZX-1」  です!

後で書きますが、せっかくのハイレゾ音声なので、キチンと聞けるようにイヤフォンも併せて、ハイレゾ対応の「XBA-H3」に新調しました!

 まずは、「ZX-1」を開封です。 さすが痺れる金額のウォークマン。入っている化粧箱が、満足度を上げてくれます。

長く使っていた、かつてのハイエンド機「NW-X1060」とのツーショット。・・・デカイです。殆どスマホと同じ大きさですね! 実際に、このZX-1はスマホと同じでAndroid OSで動いているので、通話できない以外は、ほぼスマホです。

各部のディテールです。

全面をヘアラインの入ったアルミ合金製のフレームが囲んでいます。 右側には 電源、ボリューム、再生操作ボタンが並んでいます。下部には、金メッキ仕様のステレオミニプラグが立体的にデザインされています。
 
続いて背面です。 このアイテムのこだわりが最も感じられるのは、この背面のデザインではないでしょうか?  本体下部が大きく盛り上がり、極端なデザインとなっています。

 背面を横から。ガックリと盛り上がっています。

ここには、ハイレゾの音源をよりよくドライブさせるために、普段はサイズ的に断念している大型コンデンサ「OS-CON」を、音質優先で配置されたためのデザインであることが、こちらの「ZX-1」開発者インタビューでも語られています。
 
http://www.sony.jp/walkman/special/zx1_interview/

 今、色々とSONYの状況が経済ニュースを賑わせていますが、こういうこだわりを持った開発者の人たちが、いつかきっと新しい道を作ってくれる!と、個人的に信じています!(^^)


さて、併せて一緒にゲットしました、密閉式のインナーイヤホン「XBA-H3」も、一緒に開封です! こちらもテンション上がる化粧箱に入っています 。

この「XBA-H3」は、 数年前からSONYが初めてインナーイヤホンに採用した、「バランスド・アーマチュア・ドライバー」という、違う音域を再生するパーツを複数組み込み、従来の方式のスピーカーよりも精細な音声再生が得意とされる形式で作られています。

 特に高音域が得意で、 ハイレゾ音源で再生される20KHz以上で人間の耳の可聴域を超えるような音域も再生が得意とされるものです。
・・・もちろん、あくまで推奨であって、これでないとダメ!というものではないですが(笑)。

 
開けてみると、少し変わった形状のケーブルが、上からグルっと回って付いています。 フレキシブルに動き、一度形を決めるとその形をキープするような素材で出来ています。

これは、耳たぶに引っ掛けて 耳に入れる作りになっています。 本体の大きさもあるのですが、耳にぶら下げるよりも、ケーブルが耳を回っている方が歩きながら聞いた時に、ガサッガサッした雑音が入り難いから?かなと。
 
端子は、L型で金メッキ仕様♪

付属品に、本体を潰さずに収納できるキャリングケースも付いています。

ちなみにZX-1にも、付属の収納ケースが付いていますが、角が空いているので傷つきそうな気がします。 いちいち再生画面を見るのにフタを開けるのも面倒なので、Cruzerliteから出ていたTPU製のソフトケースに入れました!

入れると、こんな感じで地味ですが、傷が付きにくいのでTPUケースは大好きです!


で、いくらハードがあっても音源がないと、どうしようもありません。(笑)

 今まで持っていたCDからのWAVEやMP3の音源、そしてハイレゾ音源は、SONYの音楽管理ソフト「Xアプリ」(無料)で管理します。

 当然、ZX-1でも従来の音源は問題なく再生・管理ができるので、特に使い分けること無く、お気に入りの音楽を本体にぶち込んでいます(笑)

さらに、ZX-1には「DSEE HX」(Digital Sound Enhancement Engine)という、MP3やCD音源をCD以上に高音質にリアルタイムに再生する機能が搭載されています。 けっこう、これ使えます(^^)


前述したように、このハイレゾ音源はデータサイズが大きく収録が難しいため、CD等のパッケージ販売が殆ど行われいません。(一部、Blu-ray Audio形式にてパッケージはありますが)

なので、現在の主流は、ハイレゾ音源配信サイトからの、ネット購入&ダウンロードによる入手となります。今は新しい配信サイトがどんどん立ち上がってきてますが、やはり有名な音楽やアーティストのものを買おうと思うと、SONYが運営する「mora」や、オンキョーの「e ONKYO」とかになりますね。

「mora」 ~当然、ソニー系の国内外アーティストや、アニプレ系アニソンが強いです!

「e-onkyo music」 ~クラッシックやジャズ、さらにランティス系アニソンが豊富!

「HD-Music」 ~ビクター運営で、歌謡曲やフライングドッグ系の新旧アニソンがあります

他にも、海外配信サイトや、インディーズなど、日々ジャンルやサイトが増えています!


【さてさて、感想!】


さぁ、うんちく込みで書くだけ書きましたが、「けっきょくハイレゾってどうなの?」という疑問については、ハッキリと書いておきます。

「買う価値は充分あり!」

単純な打ち込み系や、カラオケ唄いするような薄っぺらい雰囲気ソングのためだけ!と言われると要らない、と思います。


しかし、映画のBGM集やジャズやクラッシック、力量の有るアーティストの曲を聞くと、音楽には素人の自分が聞いても、音の伸びや今まで色んなメロディに潜れていた、微かなパッカーションや弦ノイズ、そして何より、ボーカルの息遣いがとても生っぽく聞こえてきます。 別物です。

特に、今までCDで何度も聴いていたお気に入りの曲やアルバムを、ハイレゾで一度観賞してみる機会があれば、 初めてこのアイテムの価値観が判るのでは?と、強く思います。


何より、この規格外な商品を世に出してくれた、メーカー、開発者の意気込みに感謝!のデジモノです。

SONYさん、ありがとう! 

コメント

  1. クワトロバジーナ2014年7月18日 8:44

    むぅぅ!イヤホンも合わせて高価だね~(´Д`) 我が家も何気にSony製品は増えてます(笑)

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  2. なんだかんだ言って、欲しい物を選ぶと、SONY製品が手元に集まってくるんですよね~。不思議です(笑)

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