今の自分は、あっち側?こっち側? 「キリン」がついに3月ロードショー!!

「キリン」って漫画、知ってますか?

袖切りGジャンに、派手なカラーを背負って、ただスピードを求めて走り続ける男とバイクの物語。

中年になっても、生き方が変えられない不器用なバイク乗りたちの心を代弁するストーリー。
作者は東本昌平。 80年代からのバイク乗り達から未だ支持される、バイブル的なマンガです。

 そんな「キリン」が、バイク好きで有名な俳優 大鶴義丹さんが監督となって、ついに実写で映画化。2012年3月からロードショーされます。



主演のキリン役は大鶴義丹さん、 モヒ役は高山猛久さん、
チョースケに久保田悠来さんというキャスティングです。

果たしてどんな映像になるのか、楽しみです。

この作品、かつてはVシネマ全盛期から「首都高トライアル」的に、映像化希望の話が長く飛び交っていましたが、なかなか陽の目を見なかった企画と、聞いています。

なかなか、コミック原作の持つ世界観を映像化して超えられないのは、経験上よく知っています。

 しかし、いちバイク乗りとして、 素直に映像化実現には拍手です!
懐かしの「GSX1100S 刀」や「CB1100R」が走る姿を観れるだけでも、感涙モノです~!


たぶん、普通のバイク乗らない(あっち側の)人には、きっと意味が判らない映画でしょう・・・。

でも最近、「ワイルドセブン」も実写化され、バイク乗りには楽しい作品が続くので嬉しいです♪
オイラ的には、しばらくこの映画を応援していきます!

なんせ、オイラもこんなカラー背負って、走ってましたから!

2012年 3月3日より順次ロードショー 

(c)2011 東本昌平/インターフィルム/ミューズ・プランニング/少年画報社  

※この記事で掲載させて頂きました本編画像は、公式サイトの告知用スチル画像です。
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