2011年走り納め! 真冬の伊豆 下田ツーリングに行ってきました!

ビッグマネーの予感・・・?
そろそろ年の瀬。

今年は6年振りのクリスマス三連休・・・らしいのですが、残念ながらあまりクリスマスには関係ないので、久し振りに真冬のソロツーに出掛けてきました。

東京から冬場にアプローチしやすいのは、房総半島か伊豆半島になんとなくなってしまいます。


しかも今回の三連休は、超のつく寒波襲来で山エリアには近付けません・・・ ならばという訳で、伊豆 下田へのお泊まりツーです。

普段の感じなら4時間位で着いてしまうのですが、さすが三連休は道の混み具合も半端無く、東名〜小田厚〜熱海〜伊東まで、同じくお出かけ組の車でびっちり! 6時間掛かってしまいました。

東名付近では平均5℃だった温度も、熱海まで来ると10℃以上まで上がり、さすが関東のトロピカルエリアです。一日目は特に観光もなくそのまま宿へ。

下田の須崎にある「まごごろの宿 温泉民宿 ばいこう」です。

普段は夏の海水浴客で混むこのエリアも、さすがに12月は空いてます。

ここの目的は、地元で採れた金目鯛の煮付けとしゃぶしゃぶ料理♪ この料理がついて泊まれるこの宿、最高です。ご主人もとても気さくな方で、とても寛げます。

さらに露天風呂もあり、キリッと澄んだ空気のなかで、見上げるとオリオン座をはじめ、満点の星空を満喫出来ました! 今年を締め括るツーリングとしては、上出来の宿です。

久しぶりのチョイ遠乗りに満足して、ぐっすり眠れました!

 ●ツーリング2日目。

前日、ご主人からお薦めされた、朝日を見るため早朝に起きて徒歩で海の見える公園まで。

極寒でしたが、バイクウェアを着込んで行ってみると、水平線から昇る朝日がなんとも幻想的!
「これで初日の出は前倒し」と、少し得した気分です(笑)

朝食を頂いたら、早々にスタート。
寒波の影響で、予定帰路の伊豆スカイラインを4時ぐらいに抜けないと凍結の恐れがあり、少し先を急ぎます。 なので、途中の石廊崎もパス (灯台まで行っても激寒だし)。

ただ、石廊崎を少しだけ過ぎた道沿いにある、ところてん屋さんに立ち寄り。


ここはいつも立ち寄ってるお店で、ここのところてんは、風味が良くてとても美味です!合わせで、極太のひじきにマヨネーズをかけたものもあり、温かいお茶と頂くと、はんなりします〜。

お店のおばちゃんと世間話で盛り上がり、また来るね!と伝えて旅を再開。

さて当日、同じツーリングチームのF650GS乗りが西伊豆に来ていたので、土肥での合流を目指します。 お昼過ぎに土肥まで着くと、相手はオイラとすれ違って、先程通り過ぎた堂ヶ島にいる模様・・・どこですれ違ったんだ?

ひとまず、土肥まで戻って来るとのことなので、時間潰しに初めて、土肥金山後を見学♪

ここは、江戸時代に栄えて大正位で閉山した金山で、山の斜面に掘られた坑道に入って、当時の様子を見ることが出来ます。

坑内には、純金貼りの鳥居がある神社も、けっこうリッチな気分に浸れます・

中にいくつか当時の炭坑夫の様子がリアルなマネキンで再現してあります ・・・が、ほんとにリアルでちょっと怖い(^_^;)

 
そしてここの見所は、かつての故郷交付金で作られた、10億円(2011年12月の時価)の純金のインゴット! 盗難防止のために、アクリル板に開いた小さな穴から触ることができますが、なんせ重量250キロ! 大型バイク並みの重さです。持ってくの不可能な気がする(笑)

入場料 大人840円で10億円に触れるのだから、充分元は取った気がします。

さて、やっと仲間と合流して遅めの昼飯を戸田港の海鮮定食屋で頂きます。 地元の美味しいアジとマグロがてんこ盛り!ここまで来た甲斐がありました。

夕方からは、急激に冷え込みが強くなり、予定してた伊豆スカは凍結の危険がありと判断。
 
冬場のツーリングに、用心し過ぎはありません。・・・昔、250ccで1月の中国自動車道でスケートしたこともありますし(笑)

ルートを沼津ICに変更して、渋滞の136号線〜1号線〜東名ルートで無事に帰宅。往復で約470キロと短めの泊まりツーリングになりましたが、冬の伊豆を堪能できた良い旅になりました!

コメント

  1. いいね!
    ツーリング、行ってないなー。
    プチツーでさえ、今年は行けなかった。
    2012年はフラリと行きたいものだわい。

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