スマホで戦え! バイク用ナビに、Xperia arc & 「ドライブサポーター」を実験!

ついに10月に突入し、バイク乗りには堪らない、秋の紅葉シーズンが始まりました。

木々の香りを楽しみながら、徐々に色付くワインディングを走り抜けていくのは、まさにバイク乗りの特権です♪

しかし、自分の定番お散歩コースならいざ知らず、狭い3ケタ酷道(←敢えて)を繋いで走るツーリングは、ツーリングマップルだけでは心許ない道も多々あります。

最近はバイク用のナビもたくさん出ており、いまやツーリング・ギアには欠かせないアイテムです。
もちろんオイラも、かな~りポータブルナビの初期の2006年に、車用の「サンヨー GORILLA」を購入してずっと重宝しております。

ただ、そろそろ防水機能や使い勝手を考えると、新しいバイク専用のナビを導入したい・・・。でも、まだボーナスまではちょっと遠い(涙)そこで、今あるものをフル活用して、繋ぎナビ環境を構築してみました!



まずはスマホ(笑)機種は、docomo Xperia arcです。なんでもお願いできる便りになる相棒です。

ソフトとしては、標準の地図アプリでも良いのですが、やはり分岐点やルート検索がないと走りながらの情報確認は無理なので、NAVITIMEからリリースされいる「ドライブサポーター」を購入!

Androidマーケットでも購入できますが、毎月300円かかるため、とりあえず1年間の利用権限で発売されているパッケージ版(といってもシリアルコードが入っているだけ)をゲット!
これならパッケージ価格¥2,980-ヨドバシポイント10%なので、一ヶ月223円で使えます(セコイ!)

本体のバッテリでは、長時間の稼働は無理なので、以前から使用しているモトローラ製シガー充電器を接続。

さて、オイラのBMW R1200RTへのマウント方法ですが、以前から走行動画に使おうとフェールキャップ部に装着していた、サインハウス製のマウントキット(BMW用Cパーツ+Bパーツ)に、アダプタ部分となるAパーツのみ買い直しして、テックマウント製の携帯/ipodホルダーで装着!

●マウント部パーツ詳細
【アダプタ】テックマウント製 携帯/ipodホルダー(Lサイズ) 品番 TM-AR040
【【Aパーツ】サインハウス製  A-11 マウントパーツM5シリーズ 品番:00067053
【Bパーツ】サインハウス製  B-1 ロングアーム 83mm M5(スタンダードタイプ) 品番:00060614
【Cパーツ】サインハウス製  C-4 タンクキャップ用ベース BMW6穴用 M5シリーズ(スタンダード)品番:00060622

さてさて、さっそく実験です!

長時間使用するため、スマホは本体管理ソフト「Toggle Settings Lite」(無料)の使用環境設定の「位置モード」で、「画面常時点灯」をディフォルトにしておきます。これで使用中もスタンバイモードに切り替わらずに使用出来ます。

さぁ、「ドライブサポーター」を起動。スマホのGPS機能もかなりのもので、ズバッと現在位置を確認。

画面も普段見慣れたナビの画面と変わりません。 交差点などに近づくと2画面となり、道路情報を表示してくれます。また、音声での進路サポートもあるので、Bluetooth機能のヘッドセット等あれば、かなり便利に使えます!


ルート検索については、このアプリを使用された意見として、すこしお馬鹿さんとの評価もありますが、今のところは不満なしです。

ただ一点しまった!ということがあり、(非常に当たり前ですが)グローブをつけたままだと、拡大縮小等の操作がタッチパネルで出来ません(笑) これらスマホの液晶は、静電気感応式なので導電しない媒体越しに触っても反応しないのです。

そこでひとまず、380円で安売りしていた導電性ゴムを装着したスマホ用のスクリーンタッチを購入。ゴム部分だけを転がっていたキーホルダーのパーツに瞬間接着剤でくっつけて、デジカメ備品のホルダー紐からぶら下げ。
これを左腕にぶら下げて、グローブ装着時に操作が必要な際にはこれでタッチ!

ネットをみると、導電性の糸を裁縫してグローブの左人差し指に縫いつけている方もいるようですが、今回はこの手段は見送りました。(あくまで間に合わせのお遊びなので♪)

欠点は、やはり昼間は少し画面が見えにくいこと、操作がやりにくい事、雨天時は無理(涙)ですが、いざ出先で急にナビが必要になる場合、即座に利用できるのでしばらくは重宝しそうです。

・・・あぁ~、Garmin製 ZOMO660、もう少しナビ機能が賢くなって新発売されないかな(^_^;)

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