今年も行ってきました、みちのくロード!  その(3)

みちのくツーリング 3日目。

天気は快晴!
青森を離れる前に、先日開通した新幹線が来る新青森駅をチラ見。まだ新しいのでとてもきれいな駅です。ただ、まだ駅周辺は寂しい~(-_-;) ガンバレ!

ガスを満タンにし、一路 津軽半島の最北端 竜飛崎へ向かいます。


以前に来たときは、東側から海岸線をひたすら走ったのですが、今は青森から新しいバイパスも出来、今回は移動時間を稼ぐため、14号線で斜めに半島を抜けて、今別に抜けてそこから竜飛崎を目指します。

さぁ、竜飛崎です。
ここの展望台の石碑からは、昨日聞いた「津軽海峡冬景色」の2番が流れています。うーん、心に染み入ります。なにか日本人のDNAには、演歌に反応するものがあるのでしょうか(笑)

ここの名物は2つ。
よくテレビで紹介される有名人「たっぴの母さん」と、日本でただ一つの階段国道339号線です。このお母さん、とても人懐っこく声をかけてくれて、記念写真を撮ってくれます。

そしてお土産をアピール!こんな最果て後でこの温かさ、バイク乗りには嬉しいものです。ついつい2つもお土産買っちゃいました(爆)
お母さんと楽しい会話をしたあとは、階段国道を歩いて、崖下の漁村まで往復。汗だくです! 旅の記念は体験することがもっとーなので、これもいい思い出ですね。 本州北端の旅情を味わったたら、名物のワインディング「龍泊ライン」を堪能しつつ、一路 秋田方面に向かいます。
途中、つがる市の12号線横にこんなものが!あの教科書で有名な遮光器土偶で有名な「亀ヶ岡遺跡」のモニュメントです。 この付近で、昔の居住跡や土偶など遺跡が発掘されたんですね。

そういえばこの近所の木造駅は、巨大な遮光器土偶の形をしてたので、以前立ち寄りました。 古代のロマンがプンプンします~♪ 101号線からついに日本海側に入ります。
今日のお目当ては、これも名物な「黄金崎不老ふ死温泉」。
海の間際に、ひょうたん型に作られた露天温泉です。なんといっても、波打ち際でお風呂に入り、海鳥や白波を見ながら潮風に吹かれる・・・。野趣溢れるスポットです。
ツーリングに行かれた方は、絶対に一度は入ってみてください。

さて、このまま南下して秋田で早めに晩酌・・・も捨てがたいのですが、せっかくのみちのく路、1キロでも多く走っていたい!という欲求が酒よりも強く、寄り道して、なまはげでお馴染み、秋田 男鹿半島の真ん中に位置する寒風山の頂上へルートを取ります。
 
ここは、普段は秋田随一の絶景スポットなんですが、本日は残念ながら、曇っていて八郎潟や鳥海山、そして男鹿半島の先で沈む夕日は、見られませんでした・・・(T_T) 次回に期待しましょう!

さらにホテルに入る前に、最後の道草。秋田 土崎港のすぐ横にそびえ立つ、秋田ポートタワーセリオン。 「馬鹿と煙は・・・」との言葉とおり、スルスルっと登ってみます。秋田市内がきれいに見渡せます。
足元には海上保安庁の巡視艇「でわ」も見えます。

前方の甲板にはマンガ「海猿」でも描かれている機関砲が見えます。すげぇ!

日も沈みかけ、本日の寝城、ドーミーイン秋田」に到着。
ここのホテル、ビジネスなのに上層階に露天風の大浴場があり、とても嬉しいホテルです。いつも秋田に来た時の定宿です。

さぁ、今晩も市内に繰り出し、地酒を堪能!やめられません♪ さぁ、ここで美味しい肴を食べて、明日の鋭気を養います。

 さぁ、まだまだ続きます!

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