今年も行ってきました、みちのくロード!  その(2)

2日目です。

まずはお盆前の疲れを温泉で落とし、十和田湖を目指して出発!
282号線を北上し、103号線からでなく山岳ロードを抜ける2号線「樹海ライン」からアプローチします。ここはあまり交通量が多くない割には、快適な道をアップダウンするお気に入りの道です。

定番の初荷峠 展望台から。まだ曇り空ですが、ここから十和田湖を見渡すと、東北にきたな~と改めて感動します!
いつもなら、このまま奥入瀬に入るのですが、今年は少し寄り道して、454号線で東側の峠を越えて八戸方面に向かいます。

お目当ては、不思議ハンターには堪らない、新郷村「キリストの墓」です!
はるか昔、ゴルゴダの丘での処刑を免れたイエス・キリストが遥々アジアを横断し、ここ日本で没した証拠と言われるスポットです。

当然、諸説ありますがこういうレベルのスポットはなかなか関東近辺では体験できません。
まずは十字架の前で。 2つあるお墓のもう一つは、キリストの弟のものだそうです。

お墓のすぐそばには、「キリストの墓 伝承館」があり、古くから伝えられるこの地域の特異な習慣、そしてここがキリストの墓所であることを伝える資料が展示されてます。

この地域では、こどもが生まれたら馬小屋で育て、額には十字を書いたそうです。また、父親のことをアヤ、母親のことをアパと呼び、この地域の郷家 沢口家の家紋は、ダビデの星のような紋章だそうです。
 近くには、巨大な人工石が頂上にあるピラミッドらしき山もあります。信じるか否かは、その目で見た貴方で判断してください(笑)

さぁ再び、454号線を十和田湖に引き返し、定番の奥入瀬で一休み。
いつ来ても涼し気な(当然夏だからですが)景色は、必ずルートから外せないスポットです。

天気も回復し、抜けるような青空に向かって八甲田山を、文字通り急上昇!
次なる目的地「酸ヶ湯温泉」に到着です。
ここには有名なヒバ造りの千人風呂があり、旅情緒が味わえる名湯です。大人600円払って、混浴風呂でゆったり~。

さぁ、汗も流して本日最後の寄り道は、青森自然公園「ねぶたの里」です。
ここには、青森ねぶた祭りに使われた有名なねぶたがいくつか展示してあり、一日に何回か実演も見られます。
今回は閉園ギリギリで行ったので実演は見られませんでした。残念!いつかは、本当のお祭りも見に行きたいです。

2日目のお泊りは、ビジネスホテル「青森ワシントンホテル」。
さすが盆前に急遽ツーリングを計画したので、宿は以降すべてビジネスホテル(笑)

でもお盆シーズンなので素泊まりで6000円前後、きれいな部屋でベッドとお風呂付き。と考えるとけっこうリーズナブルなので、オイラは大好きです♪

せっかく青森に来たので、晩飯がてら青森港あたりを散策。
かつての青函連絡船や、すぐそばにある「津軽海峡冬景色」の音楽が流れる石碑が、旅情を誘います。

あとは地酒を求めて繁華街で終了~(笑) やはりホテルのレストランや料理より、自力で旨い地酒と肴を探すのが、のんべぇの醍醐味です! さぁ、明日は秋田方面に進撃です。

まだまだ続きます!

今年も行ってきました、みちのくロード!  その(3)

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