「培倶人」イベント 「春祭り」に行ってきました! その(2)

バイク雑誌「培倶人」イベントのリポート、続きです!  前記事はこちら
さぁ、続いて跨ったのが、この会場で爆走しているオートレース専用マシンです。


いや~、ソリッドです! 無駄なものが付いてません。 一方向のオーバルへの走行というレギュレーションから、すでにハンドルが段違いで取り付けられ、車体横には右膝裏で挟むバーや左足を置くステップ等、普通のバイクにないパーツが付いています。

これが最大150キロ近くで爆走して旋回するのは面白そうです。このあとの模擬走行が楽しみです。



ひと通り、ウェア・パーツメーカーさんのテントを見た後、12:30頃からオーバルコースにてオートレーサーの模擬走行がはじまるので、みんなでメインスタンドへ。

イベントで貰った模擬投票券をもって、広いコースを一望できるスタンド席に陣取りました。


待っていると、結構な爆音を上げて、8台のマシンが入場。スタート位置につきます。 競艇みたいな大時計が回り始め、一斉に各車がスタート!

すげぇ!大迫力です。


一瞬で加速したマシンがオーバルを左方向に回ります。約500m位の直線分を除いてはひたすらカウンター当てた超低めのバンクで、まるで滑るように集団で突っ込んでいきます。
聞くと、オートレースではレーサー自身がセッティングまで全て自分で行ってレースに望むそうです。また、機会あれば本当のレースを見てみたくなりました!

ちなみにスタンドからこの迫力カットが撮れたのは、810mmもの望遠が撮影可能な新型デジカメ ”ソニー DSC-HX100V” のおかげです。買って良かった~!

短めの模擬レースが終わると、会場内のトレーラーステージで、”ネモケン”こと元レーサーで雑誌「培倶人」プロデューサーの根本健さんと、いつも誌面で美味しそうなツーリングレポを連載しているモンちゃんこと、多聞恵美さんのトークショーが始まりました。

ネモケンさんのライダー視点のトークとして、最近のバイク、特にラジアルタイヤのエピソードや、これから永くバイクに乗り続けていくためのアドバイスなど、面白いトークショーでした。


特に、「たまに神が降りてくることがあるけど、それはウソです(笑)」の話は、聞いているほとんどのライダーが体験したことのあるネタだけに、会場では苦笑で溢れてました。
一生懸命 MCをされたモンちゃんも、とてもトークが面白く、見てるだけで楽しくなりました!

こういうスタッフさんで作られている「倍倶人」だからこそ、毎月楽しい記事がページがたくさんあるのかぁ~、とまた「倍倶人」が好きになりました。

最近、オイラも宣伝の仕事柄、ここ数年はバイク人口の平均年齢も上がり、雑誌の部数も伸びづらくなってきて、誌面作りが大変な話をよく聞きます。

またモンちゃんやライター陣の連載を読んで、応援したいですね。

この後、サイン会や写真撮影会もあったのですが、いろいろと都合があり、残念ながらイベントはそこで退場し、再び北関東道に乗って、東北道経由で帰ってきました。


また、次回のイベントも遊びに行ければ、と思います。

ホント楽しいですね、
バイク乗りがたくさん集まる時間は♪

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