「培倶人」イベント 「春祭り」に行ってきました! その(1)

最近、バイクに乗る=ゲシゲシ走る!泊まる! というパターンがセオリー化しており、もう少しヤボ用でバイクを出したいな~、と思っておりました。

そこで、いつも愛読しているバイク誌「培倶人」の読者イベント「BikeJIN 春まつり」が、5月18日(日) 群馬県伊勢崎市「伊勢崎オートレース場」で開催されたので、チームメンバーと計3名で遊びに行ってきました。



朝9時半、関越道 三芳PAに、BMW F650GSのジャスコさん、そしてオイラのBMW R1200RTが集合。
遅れてくるDUCATI 1098を駆るナカジ~さんが、会場で合流する段取りとなりました。

快晴・・・どころか、いきなり26℃近くまで温度が上昇!ほとんど夏気分のツーリングです。

関越を北上し、高崎JCTからお初走行となる北関東自動車道に入ります。
会場の伊勢崎オートレース場には、2つ目の駒形ICで降りてすぐ5分で到着です。

イベントは9:30から開始だったので、会場の駐車場はすでに1000台くらいはあるか?という混雑ぶりです。入り口の受付テントで事前アンケートを渡して、来場特典のステッカーを頂きました。

当日は、各メーカーの新車試乗会もありましたが、やはり人気のDUCATIやハーレーは夕方まで予約満杯。とりあえず今回は見送りしました・・・。 オートレース場のオーバルコースって、一度走ってみたかった!残念。


さて、さらに会場には各メーカーさんのテントもたくさん!
ホンダやKTM、ハーレー、BMW、DUCATIなど、跨がれる展示車があり、順番に乗ってみて結構楽しめました。 

よく考えたら、今年の春のモーターサイクルショーは、残念ながら地震の影響で中止となっていたので、その代わりとして有り難いイベントです!


オイラ的に「おぉ~!」となったのは、BMWテントに置かれた「K1600GTL」! 今、一番欲しいバイクです。

まず感想第一声は「・・・で、でけぇ~」  雑誌の写真からなんとなくはイメージしていましたが、この圧迫感はさすがです。

車幅は、R1200RTや前愛機FJR1300と同じような収まりで、意外とスリム。
しかし、6気筒エンジンに巨大なトップケースを付けた全長は、たぶんR1200RTより最大で30cmくらい長いです。こりゃ、(ほぼ無理ですが)買えたとしても今の駐輪場には入りません・・・(涙)

今回、国内にデリバリーされるGTL(GTは未定)の一番の特徴は、シート高75cmの低いシートです。オイラがまたがっても、完全にベタ足でこの装備重量約350キロを支えることが出来ます!

長く手前まで伸ばされたハンドルもとても近く、操作感はとてもコンパクトに感じました。

(敢えてメーターと言わず)モニター部です。
高級オーディオ機のような雰囲気で、メーター下部に各種数値、サスセッティング、チューナー等を表示する高精細のカラー液晶があります。

BMWハイエンドマシンでお馴染みのESAやハンドルヒーター、オーディオコントロールの状況が、左ハンドル部の回転式スイッチで集中的に切り替えることが出来ます。これは便利!

ただし、パネル類は低いシート高と相まって、まるで顔の高さ正面に来るため、目の前に壁があるような感覚です。フロントタイヤまでとても遠い感じです。 この居住性があるから事のグランドツアラーなんでしょうが、感覚は完全に車のダッシュボードです。

さぁ、気になるお値段は300万円(税込)・・・ さすがBMWのフラッグシップに相応しい価格です(^_^;) まぁこの内容なので決して高くはない・・・とだけ言わせてください。・・・言うだけです。

さぁ、楽しいイベントレポートの続きはこちらで! その(2)

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