2011年ツーリング用デジカメ DSC-HX100V レビュー!(2)

本日は、久しぶりに暖かく春らしい一日でした!

ツーリングチームのメンバーのバイク用電子装備購入計画の下見に、一日中 バイクショップやヨドバシアキバに入り浸りの楽しい一日でした!

さて、先日より新装備として手元にきた、DSC-HX100V。早速土曜日に、近くの浅草に繰り出して、簡単ですが、撮影テストしてきました。

ちなみに、写真サムネイルを押すと、「フォト蔵」のページに飛んでしまいます。いちいち戻るのが面倒な方は、タブメニューで別に新タブで開くなどして御覧くださいm(__)m

浅草 27mm
京成線で約20分で到着したのは、浅草。駅を降りて、まずはお馴染みの光景をパシャリ!



浅草 810mm
さて、何も考えずに、そのままズームレンズをグリィーっと入れると・・・ おぉ~! 一気にスカイツリーの先端が、眼前に迫ります。これは面白い!

というか、810㎜の望遠って、あり得ないくらいのズームっぷりです。 27mmからここまで一気に寄るのは、やはりシャッターボタン側にあるズームレバーを使うのが早くて良いです。

浅草寺 門

では、そのままテクテクと歩いて、浅草寺に入ります。 こういった煽り気味のアングルも、マルチアングル可動の液晶モニタだと、ラクラクです。 ちなみに撮影は、オートモードで楽して撮ってます。

浅草寺 スカイツリー
境内から観るスカイツリーは、何年か前には存在しなかった光景ですが、普通に馴染んでます・・・(驚) こういう古いものと新しいものが混然となる、浅草の下町の光景はとても大好きです。

浅草寺 本堂天井画

さて、本堂に入り、いつもはお賽銭入れて拝むところですが、今日はHX100Vのテストです。 普段はあまり目をやらない本堂の天井を、またまたお得意のマルチアングル液晶を利用して、パチリ!

外はピーカン、中は薄暗い本堂で、コンデジではなかなか撮り難い暗さですが、これまたオートモードで撮影してみました。 このHX100Vは、暗い場所を撮影する際、夜景モードにする(またオートモード)と、一度のシャッターで何枚を連射して、その撮像したものをカメラ自体で多重合成して&ノイズ除去を行って、きれいに仕上げる機構が働きます。

これなら、よくツーリングで立ち寄る薄暗い神社やお寺、そして宿の中でも怖いもんなしです!(普段、どこに行ってんだか・・・)

続いて、前機種にも搭載されていた「パノラマ」撮影モードをテストしてみましょう!

これは、撮影モードを「パノラマ」にして、左右(または上下)にカメラをスイングさせると、これまたカメラが自動でパノラマに連結して、一枚の写真を作ってくれる楽しい機能です。

浅草寺 パノラマモードにて

本堂から西側に広がる境内を狙って、グィーっと撮ってみると、こんな感じです。
画面に右端に黒い縁があるのは、どうも撮影して時間内にパンしきれない部分(時間)の箇所は、このようになるようなので、PCに取り込んでトリミングしてあげる方がいいようです。

さて最後に、シーンモードに設定されている「背景ボカシ」をテストしてみました。被写体は、境内の花壇に咲く花です。

浅草寺 花壇 マクロにて
もともと、レンズの明るい一眼レフ用レンズでは、花や人物にピントを合わせて、絞りを出来るだけ開けてやると、被写体深度が浅くなりピント合わせたものより後ろの背景がボケて、狙った被写体がきれいに浮き上がります。

しかし、こういったレンズサイズのネオデジやコンパクトデジカメでは、もともとレンズのf値が暗いためにあまりうまく撮影ができません。どうもシャッターを切ると2回ほどシャッター音がしますので、撮影設定を極端に変えた画像を何点かカメラ内部で合成して、ピントの合わせたもの以外をボカシて仕上げるモードのようです。

普段、あまりこういったマクロ撮影はしないので、あまりうまく撮れませんでしたが、練習次第で面白いものが撮れそうな予感がします!

そうです!カメラ触ってて一番楽しいのは、うまく撮れるかどうか?ではなく、面白く撮れるかどうか?ですね。 オイラのようなデジモノ好きのカメラ道というのものは・・・(笑)

今日はあまり点数が上げられませんでしたが、また近日に第2弾頑張ってみます! お楽しみに。

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