2011年ツーリング用デジカメ DSC-HX100V レビュー!(1)

今日は、久しぶりに半袖でないと汗ばむくらい、とても春らしい天気。 気分転換と運動不足解消に、自転車で葛飾区から秋葉原まで物欲サイクリングに出かけてきました!

さて、発売日から一週間。 諸々あって到着が遅くなりましたが、ついに新デジカメ DSC-HX100Vが我が家にやってきました!

どこも在庫不足で入手に苦労しました。予約を入れていたAmazonを一度キャンセルして、PCボンバーさんでギリギリ購入できました。よかった!

さぁ、さっそく箱から取り出してみましょう。

前機種のDSC-HX1では、Gレンズというソニーオリジナルのレンズが設定されていましたが、HX100Vでは、カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」というレンズが採用されています。
基本的には、レンズ表面のコーティングが違うのですが、さすがにこのクラスのカメラでは、違いを感じるのは難しいかも・・・(笑)



ボディ全体は、HX-1の時の感触と比べると、微妙に大きくなっています。少し、デジ一眼に近い雰囲気です。表面は梨地っぽい雰囲気の処理がされて、 高級感があがっています。

背面はこんな感じ。 基本的なボタン配置は変わっていませんが、右側の十字系メニューボタンは、丸みがあった前機種よりフラットになり、ボディに馴染んでいます。特に押しにくいということはありません。
さて、オイラがこの機種にこだわる理由その1が、この上下に角度が変えられる「マルチアングル液晶」です。すでにデジカメ時代になり、あまりファインダーを覗いての撮影はしなくなり、すべてこの背面液晶で撮影をしている今、さまざまな角度からアングルに凝れるこの機構が、面白い写真を撮らせてくれます。

同クラスには、横に引き起こして角度をグルッと変えるものもありますが、撮りたい時に即座に撮影をする流れを壊すので、 オイラは嫌いです。

こういう角度で、被写体を狙えるのは、バイクをツーリング先で背景を入れて撮影る時に便利なのです!
反対にこういう角度に倒すと、高くカメラを上げて、俯瞰気味に友人や、旅先で食べる美味しい料理を取るときに、とても撮影しやすいです。

そして、オイラがこの機種に転んだもう一つの理由。 広角側は27mmから、望遠側はなんと810mmまでをカバーする圧倒的な撮影範囲。 ボディからズームするレンズはここまで伸びます!(HX-1は28㎜~560㎜まで)

以前は、デジ一眼にレンズ2本、または思い28~300㎜相当のズームレンズをバイクに積んでいましたが・・・・・・、とても疲れました。 だんだん、人は横着になっていくのです。エヘン!

バッテリーは、前機種HX-1と同じ ”NP-FH50”。 ボディ右側のグリップ内部に収まっています。
左側に大きめのレンズ経筒があるので、左右のバランスも良く、グリップも大きめのため、とてもホールドしやすい形になりました。

HX-1から大きく変わった箇所として、レンズ部にリング式のズームスイッチが配置されました。 基本的には、右手人差し指で操作するシャッターボタン部に配されたズームスイッチで、望遠操作を行いますが、このリングを回してもレンズが動きます。


ただし、ズーム速度はシャッター部のスイッチのほうが早く、どちらかというとある程度被写体をフレーム内に収めてからの微調整に活躍しそうな動き方です。 切り替えで、マニュアルフォーカスにもなります。(←オイラはたぶん使わない・・・)

あと、細かい点としてメニュー関係がかなりリニューアルされ、ノーマルの黒系メニューカラーから、ホワイト系やピンク系に変更できるのは、ちょっと面白いです。

さぁ、ボディはこんな感じです!
どんな写真が撮れるのか? 浅草~秋葉原ポタリングで撮影した写真は後ほどレビューします。お楽しみに!

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