バイク 車載ビデオ撮影 最強兵器!

バイクに乗っていれば、旅先のきれいな景色を思い出に留めておきたいものである。

まずは写真。そしてビデオ。
しかし気がつけば、手元に残るのはバイクを降りてのスナップショットやムービーばかり…。

デジモノ好きのバイク乗りが、車載でのビデオ撮影に到るまでにそうは時間はかからない…と思う。

しかし、実際に走行しながらの撮影は難しく、うまくバイクにマウントを設定しても、バイク固有の振動によるぶれた映像は、旅先から戻ってTVに映すと、とても観られたものではない。

固定マウントでハンドルへ、吸盤式マウントで車体やヘルメット。果ては首からぶら下げて撮影。すべて失敗する。どんなに手ぶれ機能が付いたビデオカメラでも、バイクの早く短い周期の振動には対応できないのである。



そこで、これ! ショルダーマウント型ビデオマウントである。


走行している車体上で一番ブレていないのは、ライダー自身なのである!
柔らかい人間の身体は、どんな高価なステディカムよりも衝撃を吸収して安定するカメラマウントになるのだ!(多分)

というわけで、早速の実験映像がこちら。

ただでさえ、横揺れ周期の振動を発生させるBMWの水平対向エンジンでバッチリである。
両手もキチンとハンドルが持てて視界も確保できるので、安全に撮影できる。
これなら、ツーリング先の美しい風景を、帰ってからでも楽しめる!

問題は、まるでガンキャノンのようなスタイルで道路を走る…ことなのだが。

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