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2016年3月6日日曜日

日本酒は鮮度が命。 開封後の味をずっと楽しめる「Sake Saver」をゲットしました!

今年の冬は、少し家呑みが増えて、ちょこちょこと日本酒を冷蔵庫から出して、熱燗を楽しみました。
居酒屋でいろんな肴を食べながらの呑みもいいですが、部屋でじっくりと腰を落ち着けて、のんびりと呑むのも楽しいもんです。

オイラは、一度の呑みで一升瓶を呑むような酒豪ではないですが、だいたい四合瓶を月2本(=一回で2合)ペースです。

かならず週末に呑むとは限らず、一度抜栓をすると1ヶ月位冷蔵庫に入れっぱなしの時もあります。 もちろん、栓をして、きちんと低温でキープはしていますが、残量を半分切ってから長めに置いておくと、キリッとした味が減って、甘みが増した感が出てくるので、最後の方はあんまり美味しく呑めません

なんとなく、瓶の中の空気が作用して味を変えているのかなぁ~?という感じはありましたが、そのために無理に余分に呑む!というの馬鹿らしく、しょうがない・・・と諦めていました。

・・・が、この間、デジモノ雑誌を眺めていると、このモヤモヤを解決してくれそうな、ナイスなアイテムを見つけました!

それが、この「Sake Saver(酒セーバー)」です。

この酒セーバー、一度開けた酒瓶の蓋の代わりに、付属の栓を使って瓶の中の空気を抜き出し、お酒の鮮度をキープしてくれる、というものです。
これを発売したのが、自動車の電装品などを取り扱っている、あの「デンソー」です!

主に業務関係の電気部品開発をしているイメージですが、一部で生活用品の開発も行っているようで、この酒セーバーと同じ仕組みで、ワイン用の「ワインセーバー」も販売しています。

さて、これが酒セーバーです。大きめの栓抜きみたいです。
カラーは、オイラが買った陶器っぽい塗装のものと、白磁器風のタイプの2種です。

パッケージには、本体と、専用の栓(四合瓶用)が2つ付属しています。栓は別途オプションで買い増すことができます。

本体は、上部の蓋を外して、単三電池2本を入れればオーケー。

栓との接続部には穴があり、ここから瓶の空気を本体のポンプが吸い出すようになっています。

では、さっそく微妙に中身が残った日本酒(四合瓶)に取り付けて見ましょう!(今、あんまり高級なお酒が手元にないので、普段呑みでお気に入りの高清水です)

まず、付属の栓を瓶口に取り付けます。 続いて、酒セーバーの本体を蓋にクッと押し付けます。力はほとんど要りません。

すると、「ウィーン」という小さなモーター音とともに、本体の隙間がグリーンに点滅を始めます!
瓶内の空気がだんだん出て行くと、点滅のスピードが早くなり、点滅が終了するとモーターが止まり、空気抜きが終了です。

瓶の空容量(空気)が多ければ、抜く時間は少々かかり、20秒ほどです。 抜くときは、栓を普通に引っ張ると「ポン!」という小気味良い音とともに、蓋が外れます。


さてさて、気になる効果についてです。さすがにオイラはプロの酒利きではありませんが、そこそこの酒呑みです(笑)

抜栓して普通に冷蔵庫に入れて約1ヶ月経ったこの高清水で、開栓時の風味は充分残っているのは感じられました。もっと吟醸香や味の厚みのある酒だと、よりその効果を感じられると思います。

価格は少し高いかなぁ~とは思いますが、本当はこういうアイテムを本職の居酒屋さんがどんどん取り入れて、日本酒の本当の美味しさを広げていって欲しいですね!

なので、四合瓶用だけでなく、一升瓶用のものもヨロシクお願いします、デンソーさん!

・・・ということで、その効果がシッカリと感じられるお酒を買いに行かなければ(笑)!

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