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2015年8月28日金曜日

R1200RT LC のパニアケースを、少し薄くしてみました~

東北ツーリングが終わって、B+COM SB5Xの修理や、かなり汚かった車体やホイールの掃除、オーディオの音楽メニューの追加など、最近あまり手をかけてなかったR1200RT LCいじりに拍車が掛かってきたこの頃。

ロングツーリング行かない時は、前の愛車だったK1600GTLの頃から付けていた、ヘンリービギンズ製のサイドバックを左右にぶら下げて、ちょっとした工具やトップケースに入らない着替えなどをいれてました。

しかし今回、純正の巨大パニアケースに付け替える際、車体との接触面に擦り傷をいくつか発見。

もちろん、傷防止の透明保護シートもきちんと貼っていたのだが、細かい砂や小石がバッグとの間に挟まった際に、傷が入ってしまっていたようです・・・(^_^;)

とはいえ、狭い都内から普通にツーリングに行くには、まん丸のパニアケースは車幅的に邪魔。
でも、たまにレインウェアやツーリング先でお土産とかを買った際に「もう少しだけ積めれば・・・」というシーンも多く、トップケース+α・・・の搭載性が希望。

色々と悩んだ挙句、純正パニアケースの堅牢性と車体とのスムーズな結合を取り、前から気になっていた海外製の薄型リッドをゲットすることにしました。

これがBMW パニアケース用薄型リッドのカタログ写真。
K1600GTLや新型RTなど、センターロック機構に対応した新しいパニアケース用です。(フランス BCD製)

この手のオプションは昔からあり、以前に乗っていた空冷式R1200RTの時にも、同様の薄型リッドをヤフオクで入手してました。
しかし、以前に住んでいたアパートでは、パニアケースを装着したまま駐輪するスペースがなく、結局ほとんど外したままで、あまり使用しませんでした・・・。

でも今の駐車スペースなら、装着したまま停められるので、薄型リッドを常時使用することが出来そうです!
国内にも、何社がこのパーツを取り寄せて販売しているショップもあるのですが、平均価格で8万円前後!と、とても高額。

そこでいろいろ探してみると、ドイツにあるパーツ取り扱いショップ「HORNING」が、海外への販売をしており、そこから直で買えば、パーツ代+輸送料 約61,500円+日本の関税類(2,700円)と少し安く買えるので、勇気を出して海外輸入でゲットしました!
 
最初の注文時、送り先となる自宅の住所が、サイトの注文フォームで文字化けして注文されたのですが、直接英文で正しいアドレスを送って、HORNINGの方とやり取り出来ました。

また、HORNINGでのネット注文の際、日本パートナーである「ブレス・ユー・アイ」が商品到着までをきちんとサポートしてくれるるので、安心してショッピングできました(^^)

さて、2週間弱で商品が到着! 早速取り付けてみました。

薄型リッドはABSプラ製で全面が黒色。 他のオーナーさんは上部のデザイン部に本体色を塗っている方もいらっしゃるようなので、また落ち着いたらやってみたいです。

後ろから見たところ。 ノーマルの蓋から片方で約11㎝薄くなります。左右で22㎝ですね。 トップケースとミラーの幅にきっちり収まっているので、狭い道も大丈夫!

シート側から。 この幅なら、乗車時にまたぐ時に足先がかすめることは・・・多分ないと思う(笑)

内側には、メーカーのシールが。 取り付けは、ノーマル蓋側のヒンジ部のトルクスネジを外して、薄型リッドを取り付ける際にそのネジを使います。

基本的に一人で交換作業は出来ますが、ヒンジ部のネジ取り外しに少し手間が掛かります。
また、蓋を開いた状態でないとネジが回せないため、一度車体からパニアを外し、室内か傷がつかないような敷物の上で、じっくり作業を行うと楽かと思います。

ボディ側の開き過ぎ防止のベルトもそのまま使用できます。

もちろん、薄くなるので入る容量も少し減ります。でも普通の2~3日程度のツーリングなら、トップケースとの組み合わせで全く問題無し。

蓋にはスポンジのシーリングが貼ってあります。ただ、純正の蓋にはケース下面部にもシーリングがありますが、薄型リッドにはありません。豪雨の際には、濡れて困るものはナイロン袋等に入れておいた方がいいかも?

秋のツーリング、色々とお土産(=日本酒?)を買ってこれそうです! 買ってよかった♪

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