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2015年8月4日火曜日

旅立ち5日前に滑り込みセーフ! バイク用インカム「B+COM SB5X」が届きました~!

さて、前回のポチリ記事から2ヶ月半。
待望のバイク用BluetoothインカムB+COM SB5Xが、昨日届きました!

6月の初回ロット分が間に合わず、追加出荷分だったので、今年のお盆ロングツーリングに間に合うかドキドキでした。

やっと届いたペアセットのパッケージ。今までの箱よりコンパクトになってます。中には、エッジの効いたデザインになったSB5Xが収まってます。

SB4Xでは接触すると外れやすかったフレキシブルのマイク部コネクタが、SB5Xでは裏側に固定用のポッチが整形されており、かなり外れ難くなっています!

手に取ってた感じとして、前機種のSB4Xより薄く、気持ち程度ですが軽めに感じます。 マイクアームのフレキシブル部分は、春のモーターサイクルショーで触った見本通りに柔らかくなり、決めたマイク位置をキープしやすい感じです。

前機種SB4Xとの比較。 デザインはかなり変わっていますが、メインボタン系の位置など操作に関する箇所はそのまま。 いちばん変わったのは次の3箇所。

電源オンオフやボリューム変更に使っていたメインボタンが、フェイスプレート全体で押す形式に変更。グローブで押しやすい・・・かな?

充電やスピーカー部との接続をするコネクタが、ミニUSBからマイクロUSBに変更。これで旅先に何種類も充電用ケーブル持っていかなくてもOK

本体上部に、引き起しタイプのアンテナが付きました。これで通話距離が少し延びる?


さて開封後、ヘルメット取り付け前にやったのは、本体ファームウェアの更新作業。

初回ロットで、音声関連でいくつかの不具合が出たようで、発売元のサインハウスより、ファームウェアのバージョンアップで一部改良されており、さっそく書き換え用データをダウンロードして作業開始!

【ファームウェア Ver 1.1aの改良点】 ※サインハウスHPより

1)XPERIA等のA2DP音声ボリュームレベルの不整合による音割れ問題
 

2)ボリューム操作時、接続デバイスとの連動問題の解消(デバイス側音量調整)

3)各ビープ音量の最適化

まずデスクトップに、書き換え用ソフトを展開して、SB5X接続用のデバイスドライバ等をPCに登録してから、専用のデータ通信用USBケーブルを介して本体をPCに接続。

作業のポイントとして、ドライバ等を書き込む前に本体を繋ぐと、間違ったデバイスとして認識されて書き換えが出来なくなる場合があるそうです。また、USB3.0のコネクタや、給電能力のない(弱い)USBコネクタもダメだそうなので注意。

本体1つにつき、約4分程(×2個)で書き換え終了。 無事にバージョンアップ出来ました! 本体を一度リセットして、作業完了。
さて、やっとヘルメットに取り付けです。

指定では、固定用プレートにある金属製の差し込み金具を、ヘルメットの外装と内装の隙間に差し込んで固定するように指示されています。
 
もちろんこの方法だと、ヘルメット側面にプレートがピッタリと接して、かなり強固に固定できるのですが、SB5Xから変更となった本体とスピーカー部を繋ぐコネクタ部分のパーツがヘルメットのいちばん下部に来てしまい、ヘルメットを地面に置いた時にガリガリしそうです・・・。

傷はともかく、コネクタ部が損傷するのは嫌なので、付属のマジックテープシールを使って、コネクタ部が少し上がる位置に貼り付け、固定用プレートを取り付けました。

この方法だとプレートの下側が少し浮き上がるのですが、マジックテープがしっかりしているため、外れる心配は無さそうです。

部屋の中ですが、ペアの通信テストを行ない、SB5Xの売りである「聴きトーク」機能(音楽プレーヤーの音声+会話音声)がちゃんと出来る事も確認♪ オイラは、RTオーディオ装備のBluetoothとコネクトさせて、ラジオ&iPodの音声を楽しみたいです。

あとは、実走行で試すだけです。・・・とはいえ、今週末のお盆ロングツーリングでの実戦テストとなりますが・・・(笑)

ちなみに、歴代のB+COMSB213 EVOSB4XSB5X)をズラッ~。だいぶ、貢献しています(笑)

 使わなくった旧機種は、骨伝導式のヘッドフォン(自転車の道交法に準じて耳を塞がないよう)と、純正オプションのショートマイクを繋いで、自転車でお出かけする際の通話ユニットとして活用してます。 
なので自転車では、SB213 EVOに代わり、SB4Xが活躍しそうです! 

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