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2015年5月12日火曜日

宅配便、来るなら来い! バイク用Bluetoothインカム「B+COM SB5X」をポチリました~

さて、前の記事でも書きましたが、のりさんの物欲メーターは今、サインハウスより発売予定のバイク用Bluetoothインカム「B+COM SB5X」で完全に振り切れています(笑)

今使用しているのは、2013年8月に発売されてすぐに購入した「SB4X」。夫婦でペアキットを使用しています。

黒い方は、その前に使っていた「B+COM SB213.EVO」です

以前に購入した「B+COM SB213.EVO」から格段に性能アップされたSB4Xは、通話距離、音質、操作性など、遥かにSB213.EVOを上回る製品で、とても重宝しております。バイク用品の中では、ヘルメットに次いで1番元を取っているのではないか?という感じですね。

ただ、長く使っていると少し残念な部分も出てきます。

1)曲がり難いフレキシブルマイク
口元にマイク部を当てるためのフレキシブルチューブが前記種よりも硬くなり、気がつけば口元からよく離れてます。また、曲がりがきつくてシールドを避けて口元に寄せるのがやり難いです。

2)やっぱり音楽とか聴きたい!
会話については、まるで普通に会話しているようにクリアに聞こえるのですが、長時間のツーリングではさすがに話っ放しという訳には行きません。何か新しい会話があるまでの間、音楽やラジオを聞きながら走りたいな、と。


R1200RTだと、Bluetoothオーディオで車載のラジオやiPodをSB4Xに繋いで聴くことは出来るのですが、それをすると会話が出来ません・・・(´・ω・`)

3)少し出っ張ってる?

まぁ、前記種のSB213.EVOに比べ、SB4Xはかなりスマートになってますが、最近の他Bluetoothインカムと比べると厚めの部類になってきました。



SB213.EVOと、現機種SB4Xの厚みを比較。だいぶ進化はしているんです。・・・慣れると人間、なんでも不満になるもんです。

そんな中、先日のモーターサイクルショーでサインハウスのブースでモックを観てきた新機種「B+COM SB5X」


前述した不満点が全てクリアになっており、社員の方にもいろいろ質問させて頂いた上で、、期待度大の製品になってました!

【SB5X】ここが良い!と思う

1)曲がりやす・・・かった
会場に置いてあったモックを触った際、フレキシブルチューブが前記種SB213.EVOと同じく柔らかく曲がりやすい素材になっていました。



しかし、あくまでモックなので変更されていない可能性も有り・・・。

2)今度は会話&音楽がOK!
今度のSB5Xのウリは「聴きトーク」と謳ってある。2つのBluetoothチップを2つ搭載し、片方でも会話接続し、もう片方でその他の音声入力を受ける機能を搭載している。まだ、どのように聞こえるか判らないが、長年の夢がこれで叶いそう~!



3)薄くなった!
全体にカクカクしたデザインには変わったが、本体の厚みがかなり薄くなった。ただ満充電での使用時間も変わらず、ボタン類も押しやすくなっているようなので、風切り音が小さくなれば嬉しいな、と。



これはもう、買い換えるしか無いでしょう~!

ただ、バイク人口が減る中、最新デジタルガジェットはそう安くはなく、ペアだと70,000円前後・・・。


 2個いっぺんに変えないと・・・意味ないよね~(^_^;)

SB4Xが国内のバイク用インカムシェアではNo.1らしく、需要と供給のバランスから考えると結構長い間人気アイテムになりそうですぐには値下がりもなさそうです。

また、デジモノだけに初期ロットの不具合も気になりますが、過去に何度も修理やプログラムの書き換え等で、サインハウスのサポートを利用したのですが、とても親切に対応して貰っており、家電系メーカーとは比べ物にならないくらい安心して人柱になれそうです(笑)

ならば、早めに買って償却(使用)期間で得しよう!と勝手に前向きとなり、ポッチっときました!(爆)


発売日は、何度も予定変更された上で5月30日頃。
楽しみに待ってます!


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