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2012年12月23日日曜日

極寒の冬もこれで安心! K1600GTLのタイヤを「メッツラーZ8」に交換しました!

6月に乗り出し始めて、すでに6ヶ月。
約12,000キロ走行してタイヤがそろそろ怪しい感じになってきました・・・(^_^;)

今年はいつものよりも気温が厳しいので、安心して冬期走行できるように、K1600GTLのタイヤを交換しました。
 

さぁ、交換する前にGTLのタイヤをしげしげと見てみると・・・

納車時にフロントに装着された銘柄は「ブリヂストン BT-022」。 12,000キロ近く走ったので、かなり摩滅してます。

よく、まだ溝もあってスリップサインが繋がっていないので大丈夫!・・・という方もいますが、本来はサインが出始めたあたりで、もう本来のタイヤの性能を発揮できない、というものなので、コケる前にとっとと交換する主義です(^^)

リアは「BT-021」。 もうちょっと持ちそうな気もしますが・・・(^_^;)

タイヤは溝の深さで性能を維持するのではなく、切ってあるパターンブロックの角で仕事するものだそうなので、溝は残っててもブロック角が面になり始めたら、注意ですよ。

さて、同社ツアラー向けの高寿命型のシリーズでは、現在「BT-021」と「BT-023」はリリースされてるのですが、「BT-022」はカタログにありません・・・??

ネットで検索すると、CB1300にも同じように、フロント「BT-022」 リア「BT-021」の組み合わせが納車段階であるそうです。 なんだろう??

けっこう雨天での走行や長距離での使用でしたが、大きな不満もなく、このバイクにおいてはよく持ったのでは?と思います。

明らかにフロントタイヤの方の痛みが早く、やはり、車重のある車体のストッピングをしつつ、デュオレバーという安定感あるフロントサス構造が起因しているのかな・・・と思います。
ネットで他のオーナーさんの様子を見ると、リアのほうが消耗が激しい傾向なのですが、これは乗り方次第なんですかね・・・?

さぁ、新しく装着したのは、メッツラーの重量車向けで好評を博している「ロードテック Z8 INTERACT」です。

フロントです。 やはり新品は綺麗ですね!

パターンが変わると、リアビューも印象が変わります!

最初は、あれだけ寿命が長いのなら・・・と、ブリヂストンの新型 BT-023にしたかったのですが、いつもお世話になるディーラーさんに在庫がなかったのと、年末セールでZ8の在庫が安くなってたので・・・という理由です(笑)

Z8は、2013年に第3世代となる「Z8 M」という新種の発売が発表されていています。 まぁ、そこまで尖った走りをするわけではないので、オイラはこれで満足です!


さてさて、交換しての感想ですが・・・

まだ500キロほどしか走っていませんが、付け替えてからの感触は一目瞭然です。

割りとガンガン路面の感触をバックしていたBT-021に比べて、”柔らかい”という言葉がピッタリの乗り味です。 路面の継ぎ目のギャップも「トントン」と軽やかに吸収してるイメージです。

コーナーリングも、ギュッと切れ込むBT-021と比べると、スゥーっと倒れ込んでいって、そのままシットリと路面に張り付く感じです。履き替えた後も、雨で濡れた冬の路面を走りましたが、挙動に変な動きがなく、安心して走れました。

あとは減り具合だけが心配ですが、これはしばらく乗ってのお楽しみですね。 また、冬の走りが楽しみになりました!(^^)

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