このサイトで人気の記事は?

2012年11月14日水曜日

脳内レコーダーを超えろ! SONY製アクティブカム「HDR-AS15」でライディング映像にチャレンジ!

いつもバイクで走った記憶は、バイクから降りている写真ばかり。いろんな感動をした道と景色は、脳内レコーダーの中にだけ・・・。


そろそろ、そんなレコーダーの性能も落ちてきたので(笑)、久しぶりにバイク走行撮影の準備に取りかかりたい!と思います。
そこで先日、SONYから発売された新兵器 SONY アクティブカム HDR-AS15 をゲット! いろいろとK1600GTLに取り付け、撮影のテストをしてみました!

さて、最近この手のアクティブカムが、スポーツやアクティビティシーンで普段見られない映像を撮影してネットなどで配信できるビデオカメラとして人気を集めています。

ハイビジョン録画、小型なバッテリー、SDメディア等へ記録可能などをコンパクトなボディで実現させたこの手のカメラギアは、ヘルメットの頭部や身体の一部、さらには乗り物の先端やボディ側面など、従来のハンディカムでは取り付けが難しいシーンで重宝するアイテムです。

本体の大きさはこんな感じ。指で摘めそうです(笑)

背面は、録画ボタンとそのロック用スライダーです。

バッテリーと記録メディアのマイクロSDです。とってもコンパクト!

以前には、ハンディカムを自分の身体にマウントして走行撮影などもしてみましたが、なかなか大変でした(笑)


このジャンルの先駆者としては、海外製品としてGo Proが有名で、すでにテレビ番組の収録やPV撮影などで重宝されています。他にもCONTOURもあります。

では、このHDR-AS15はなにが優れてると思って買ったのか? こんな理由です。

1) やはりレンズ性能がいい! ・・・気がする(カールツァイス製)
2) バッテリーの録画時間が他同機種より長い
3) 電子式手ぶれ補正により、揺れも少なそう
4) アクティブカム系としては初めて、アプリでスマホ等とリンクさせて操作可能!

特に(3)番のアプリとのリンク機能が一番使い勝手に期待して選びました。

この手のカメラは本体にモニタをもっておらず、撮影後まで撮れた画像が確認しにくいのですが、SONY純正のアプリ「Play Memories Mobile」を使うと、セッティングの際もアングルなどが確認して決められるので、より好みの映像が撮れそうな気がします(^^) 

もちろん簡易な設定や録画開始・終了もスマホから操作できます!

ただし欠点として、アクティブカムの他機種が本体自体に防水性能を持っているものが多いのですが、このHDR-AS15は非防水のため、実際に使用する際は防水ハウジングにいれて使用するため、本体よりも一回り大きくなってしまいます・・・。

本体サイズと防水性はトレードオフかと思いますが、そこは最初から防水性を組み込んでもらった方が便利なんですけどね・・・。
さて、固定方法ですがSONYよりいくつか、頭部や三脚へのマウントキットも出ていますが、バイクへの取り付け方法には使えない物ばかりなので、少し自作しました!

ハクバ写真産業のコンパクトカメラ用「自由雲台 BH-1」に、プロ用機材として販売されている吸盤式の固定マウント「スーパーグリップベビー」を組み合わせてみました。

このマウントは、横にある白いポンプを何度か押して吸盤部の空気を抜いて強力に平面部に張り付きます。2㎏までの一眼レフやビデオカメラなら充分固定出来る性能です。

さぁ、まずはテストです!



秋葉原近辺から豊洲方面に、いろいろと取り付け場所を変えながら走ってみました。

・・・ちなみに一番のポイントだったスマホ画面での画角調整、テストの際にアプリでリンクしてなく、普通に撮っただけです・・・スイマセンm(__)m 

あと、画面見るとそこそこ速く見えますが、アングルのせいで早く見えてるだけで、かなーりのトロトロで流してます。 もう一回スイマセンm(__)m

SONY HDR-AS15  走行テスト
※撮影は1280×720 30Pモードで撮っています。 
※アップした動画は、編集ソフトにて加工、mp4にエンコードしたため、元データのクオリティとは異なります。

さて、テストの結果としては、とても面白い映像が撮れたので、このアクティブカムは使えると思えます! 今後の利用についての改善点としては・・・

●車体への取り付け方法のバリエーション・アップ
今回は吸盤のため、広めでフラットな部分にしか装着できなかったので、クリップ式やマグネット等で取り付けられるマウントを自作予定。ヘルメットやフロントフォーク周りに付けたらもっと面白い映像が撮れそう~♪

バッテリー本数の確保
一度、防水ハウジングに入れると電源オンオフ等がやりにくい仕様なので、日帰りツーリングでそこそこ長めな時間撮影したいと思ったら、純正付属バッテリーのNP-BX1の他に、予備バッテリーを3個程度は携行した方が良さそうです。

これはネット等で出ていた互換性中華バッテリーを安価でゲットしたので、これで試してみようかな・・・と。

比較的安い価格で遊べる製品なので、あまりビビらずにガンガン使い込んで、チャレンジャブルな映像を狙って遊んでみようと思います!!

0 件のコメント:

コメントを投稿