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2012年10月9日火曜日

今年は暖冬? でも手は寒いので、K1600GTLにハンドプロテクターを装着しました!

今年は残暑が厳しかった分、なんとなく暖冬になるとの予想だそうで\(^o^)
 しかし、結局5~7℃くらいの向かい風の中を走ると手が寒くなるのは全然変わりません。 


そこで、ワンダーリッヒから発売されている「ハンドプロテクター」を取り付けてみました!

前の愛車 R1200RTは、ミラーの取り付け位置が絶妙で、ミラー自体が風を手に当てないようなフェリングとして機能していましたが、K1600GTLGTマシン的なデザインのため、意外に手に風が当たります。

夏場は涼しくていいのですが、雨の際や、冬場の寒風が直接手に当たるので少し辛いです。ハンドルカバーも一瞬脳裏を横切りましたが、少し見栄が残ってたようで、デザイン的にクリアーで目立たないこのパーツに軍配です!(笑)

取り付けは、まず、取り付け用の金属マウントと、透明樹脂製のプロテクター部を組み立てます。
よく組立説明書を見ながら組み立てないと、透明パーツの上下、金属マウントの左右など、けっこう間違えやすいです・・・(汗)
その後、付属の専用ボルトを、ブレーキ&クラッチのハンドル取り付け部のボルトと交換して、透明のプロテクター部と連結する金属マウントを固定します。
(その分、取り付けの厚みが増えるので、純正より長いボルトに交換するのです)

右ハンドル側

左ハンドル側

取り付け後、ハンドルを前に切ってみると、ウィンドシールドに当たるギリギリ寸前、後ろに切ってみると、タンク部に当たるギリギリにデザインされています。だから、この変な形なんですね(^_^;)

さて、実際に装着して首都高を走ってみると、ほとんど風が拳部に当たりません♪ もちろん、そこで防いだ風は二の腕や肘に当たりますが、その量はノーマルに比べて全然少ないです。


これでグリップヒーターを点けたら、極寒期のツーリングも快適になりそうです。
もともとドイツ製のパーツなので、もし冬季に必要であれば取り寄せまで時間かかるかも知れないので、お早めにどうぞ! (薄いスモーク色もあります)

販売元:パイツマイヤーカンパニー

3 件のコメント:

  1. おぉ~~BMWだ! 透明のプロテクターなら少しはオヤジ色を誤魔化せますね(笑)

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  2. うはは、その通り! 冬場でも一日に7~10時間近く乗るので、もうオヤジ臭いなどとは言ってられないのです(笑) ホントはハンドルカバーが一番なんだろうけどね・・・(^_^;)

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  3. とても参考になりました。早速、注文しました。
    ありがとうございました。

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