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2011年8月6日土曜日

モバイルPCを Panasonic Let's note CF-J10にチェンジ!

気付けば、もう8月!? これから夏のイベント業務がどんどん始まってきます。

そんな宣伝の仕事柄、外に出ることが多いため(という大義名分ですが・・・)、昔からモバイルパソコンが手放せません・・・というか、大好きです。

2年前より、究極の軽量・長時間スタミナ電源PCの決定版「SONY VAIO X」を愛用してましたが、長時間稼働のバーターとして低電力型のAtom CPUの性能が、残念ながら良くありません。

せっかくWimaxで高速モバイルしてもブラウジングも遅く、ひどい時には文字変換が気絶するほど遅くなったり、最近は、宣伝的な業務としてニコニコ動画、Ustreamなどの配信系メディアの実務に稼働させていく場面が増えてきて、フルキーボード付きで765gの軽量ボディというメリットだけでは戦えなくなってきました・・・。

ただし、肩こり持ちのオイラとしては、次期モバイルマシンとしての必須条件はご覧のとおり!

●いつもショルダーバッグなので、幅30cm以内(=必然的に、11インチ以下)
●重量は1㎏以内
●稼働時間は、6時間以上
●せっかく新しいのにするのなら、CPUはCore i5以上&メインメモリ2GB搭載

・・・もう、価格ドットコムで検索すると、選択肢は自動的にこれだけ(笑)

Panasonic製 「Let's note CF-J10」 です!


ちなみに、今までにキーボード付きモバイルマシンの遍歴はご覧のとおり!(爆)


1994年 Mac Power book 520C
1996年 IBM PalmTop PC 110
1998年 東芝 Libretto SS1000
1999年 東芝 Libretto ff1100
2000年 カシオ CASIOPEA FIVE
2001年 HP ジョルナダ690(CE機)
2002年 カシオ FIVA
2004年 SONY VAIO typeT
2006年 SONY VAIO typeT(2台目)
2008年 SONY VAIO UX
2009年 富士通 LOOX U
2009年 SONY VAIO P
2010年 SONY VAIO X

もちろんこの他にPAD系マシンも数多く所有しましたが、それはまた別の機会に。 というわけで、「VAIO X」を某中古ショップにドナドナして、ゲットしました!

ただ、上記の歴代PCのほとんどがそうでしたが、本機も中古で購入しました。
なので、8月に買いましたが機種自体は2011年冬モデル(CF-J10QYBHR)となります。
現行機種との大きな違いはありませんが、CPUが第1世代のCore i5、そして本体のUSBポートはすべて2.0です。(最新機種は3.0を一つ搭載)

まずはサイズを改めて確認♪
上側から。 最近、10インチの液晶搭載PCが絶滅し、この本体サイズ259㎜x185 mmは大変貴重です。 ただし、バッテリー(L)を搭載するとどうしても1.2㎏弱になるので、一日持ち歩くと肩にきます・・・。

キーボードは、さすがにこのサイズに納めてあるので、全体に小さく、配列並びに一部特殊な所にあります。 一番左下のファンクションキーとコントロールキーは、なんとなく普段使っているキーボードと位置が逆なので、コピペは結構慣れません。

サイドから。 本機で一番気に入らないのは、この厚み。
ある程度、前シリーズのボンネット構造からスマートになりましたが、最近のMac Book AirやVAIO Xの流れからは完全に隔絶した流れにあるデザインです。 まぁ、メインユーザーはビジネスマンだと思うので、これはこれで質実剛健ですが。

これに付属のボディカバーを付けると、アルバムか辞典並の大きさになります・・・。 全然モバイルじゃないので、外しての活用となります。
さて、実働させるとまったく不満なしの爆速マシンです。

記憶媒体はSSD128GBのハイパフォーマンスタイプなのでそれだけでも動作はキビキビしていますが、特にCore i5搭載シリーズのポイントとして、起動、休止、シャットダウン等のモードから高速で立ち上がる「クイックブートマネージャー」機能は、まるでPDA機のようにサクサク扱えます。これはスゴイ! もちろん、UstreamやYouTube HD動画もストレス無く再生できます!

本体も長時間バッテリで稼働させても特に熱やファンノイズも無く、(表示ですが)満タンで「約12時間強はいけますっ!」とアピールする様は、大変心強い限りです。

後は、のぞき見防止のプライバシーフィルターと、2GBのメモリを増設して計4GBまではチューンする予定です。

さぁ、肩の凝らないショルダーバッグも探すかな~(笑)

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