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2011年8月21日日曜日

今年も行ってきました、みちのくロード!  その(1)

今年は、節電対策もあり、社会人的に気持ち長めなお休みの今夏。

夏と言えばやはり東北。涼しいワインディングと景色が待ってるはず!というわけで、2年ぶりに東北みちのくロードに遠征してきました!

まだ太平洋側へのアプローチは早い?との勝手な判断で、
今回は・・・

東京~盛岡~八幡平~玉川温泉~十和田湖~奥入瀬~酸ヶ湯温泉~青森~竜飛崎~不老ふ死温泉~男鹿 寒風山~秋田~山形蔵王~福島~磐梯山~会津若松~会津田島~鬼怒川~東京
全行程1960キロでの旅となりました。


出発はもちろん深夜!

ETC休日1000円が6月で終了となり、お盆シーズンに突入したということで、渋滞と料金対策で、夜10時に東京都内を出発。

今年は昨年に負けずの酷暑。なんと夜中でも東北道の平均気温が30℃以上あり、全然涼しくない~(涙)

深夜に汗だくとなりつつ、まずは前沢SAまで移動。
ひとまず日が昇るまで野外の芝生で仮眠。エアー式の枕を使ってグッスリ快眠~♪

1日目
すっきりしたところで、盛岡南まで行って高速下車。

まだ静かな市内を、まずは盛岡八幡宮へ。
早朝の境内はひっそりと・・・と言いたいところですが、掃除用のエンジンブロアで落ち葉を吹き飛ばす轟音の中、巫女さんたちがお守りの陳列して、まるで開店前のデパートのよう(笑)

その騒動を横目に、今回の旅の無事をお祈り。
市内中央部の観光案内所へ行き、市内の観光マップをもらって次に向かったのは、市内の少し外れにある曹洞宗のお寺 報恩寺。

ここには、五百羅漢という金色の様々な表情をした僧像が祀られています。中には、マルコ・ポーロやフビライ・ハンを模したと言われる、エキゾチックな像も。 しばらく眺めていと、不思議な気分になっていきます 。

次に報恩寺の直ぐ側にある三ツ石神社へ。 ここは盛岡のお祭り「さんさ踊り」由縁の神社です。
境内には、鬼の手形が印されているという巨大な3つの巨岩があります。迫力あります!
午後は山間部に向かうので、盛岡城址公園にバイクを停め、櫻山神社の旧参道にある食堂へ。
お目当ては、盛岡冷麺と並ぶ名物「じゃじゃ麺」。
少しゆるめの平麺に、少し甘辛い味噌を混ぜながら頂きます。ボリュームがあって、なかなか他ではお目にかからない味です。

食後は、そのまま櫻山神社を参拝。

寺社裏には烏帽子岩と言われる大きな岩があり、先ほどの三ツ石神社等と同じく、この岩手近郊は巨石にちなんだ伝承、信仰が多いことを感じます。
ちなみに「岩手」の名称も、三ツ石神社の岩がその由来との伝承もあるそうです。

盛岡市をあとに282号線を北上し向かったのは、岩手山の裾野に広がる「焼走り溶岩流」。 ここは1731年の噴火の際に流れた溶岩が固まって出来た荒野です。
一面見渡す限り、荒れた溶岩石がびっしりと大地を埋め尽くしている中を横断できます。

ここはスニーカーやサンダルで歩くのは危険なので、きちんとしたトレッキングシューズやブーツで行ってください。 途中まで行って、すっかり酷暑ということを忘れて水を持たずに踏み込み、もう少しで日干しになるところでした・・・危ない(-_-;) 

水をたらふく補給して、続いて目指すのは本日のクライマックス、「八幡平アスピーテライン」!
東北屈指の山岳スカイラインで、登れば遥かを望める絶景・・・とはならず、前日からの曇天に乗じて霧まで出て、ほとんど先が見えない(涙) 

頂上もこんな感じ・・・。また、次に来たときには晴れてほしい~。

気を取り直して、八幡平を西側に下り、今日の目的地 玉川温泉・・・のすぐ隣にある「新玉川温泉」に向かいます。

ここは、国内でも珍しい強酸性のお湯が湧く、古くからの湯治場です。 最近ではこの近辺が高いラジウム濃度をもっていることから、ガンなどの治療に訪れる方も多いそうです。

入ると噂通りのお湯。全身がピリピリします!ただ温度はそんなに高くないので慣れてくれば、少し長めに入浴できます。 でもあまり長いと皮膚の弱い所が赤くなったりするので、ほどほどに。

今晩の宿泊は、 「ぶなの森玉川温泉 湯治館 そよ風」。
今回の行程で宥一の温泉付き宿で一日の疲れを落とし、 明日に備えます。

レポート、続きます!

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