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2011年7月11日月曜日

よく考えたらまだだった! 愛機R1200RTです!その(2)

さて、ポジション関連の改造が終わったところで、次は電気系のアイテムです。

うちのチームのマスツーリングで使用する無線機は、もはやバイク用として定番のスタンダード製のFTM-10Sを搭載しています。

防水・防振に加え、Bluetoothでの通信に対応しており、先日に紹介しましたBluetooth対応の通話用ヘッドセット「B+COMSB213 EVO」との組み合わせで、快適な通話環境となります。


本体は、シート下(というかテールランプの後ろ)に固定して、電源、アンテナ線等を接続しています。

バッテリ端子から直接でシガープラグを取り付けて、車体前部に取り回しています。

これで給電系のプラグは、ノーマルの車体カウル左側より出ているものと合わせて2系統になり、ナビを使いながら携帯を充電したり、冬期に使う伝熱系ウェアを同時に使うことが出来ます。

シート下に無線機の本体を置いており、ここから約2mのステレオケーブルをハンドル付近に取り回しています。 そこにウォークマンなどを繋ぐと、無線機経由でBluetoothによってヘルメット内に音楽が鳴る!という仕組みです。

他、無線機等にバッテリやエンジンからのノイズがいかないように、シート下のスペースにノイズフィルター ナテック製 NF-5Tを取り付けました。特にFMラジオやAMラジオについては、はっきりとノイズが減ったのが分かりました。

合わせて、TRICKSTAR NAGOYAが開発・販売をしているパワーパルスシステムPPS)を装着しています。

これは、発電・電装系の電気瀞流を行なって、点火系への電気をパワーアップするというものです。これについては、原理はなんとも・・・ですが、トルク感などの効果はわかり易いアイテムです。

あと、電気モノではありませんが、走行中にデジカメで写真を撮りたくて、タンクのキャップ部に取り付けるサインハウス製のバイク用マウントキットを装備しました!

・・・が、意外に水平対向の横振動が強く、ここに装着しても画像の揺れが酷く、全然使用していません・・・。これは失敗でした。

ひとまず、オイラのバイクについてはこんな所です。
まだまだ付けたいものもありますが、さすがにこれ以上つけると操作しにくくなるので、今はこれで我慢です~!

また何か、面白いパーツを取り付けたらご報告します!

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