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2011年7月11日月曜日

よく考えたらまだだった! 愛機R1200RTです!その(1)

いや~、急激に極暑になってきました! 皆さん、走ってますか?

最近よく考えたら、オイラのブログですが、サブタイトルにデジモノやバイクのこと・・・と書いているくせに、自分のバイクについて全然語ってなかった・・・

そうですよね、もうだいぶ前にゲットしたアイテムについては、新ネタではないと思い込んでましたが、一応バイク系のブログでもあるので、一度愛車をご紹介させて頂きます! 
 
現在の愛機は、BMWR1200RT08年式)です。

実は同車種2代目です。初代(07年式)は、購入後2ヶ月で事故により廃車となってしまい、保険で輪廻転生して年式が1年新しくなりました・・・。

すでに、現行機種はDOHCヘッドを搭載した新型にモデルチェンジしています。

12,3年前頃から、ツーリング系バイクに目覚めてしまい、フルフェアリング&トルクフルなエンジンのバイクを乗り継いできました。大型免許を取ってからの経歴としては、
スズキ GSX750F → カワサキ ZX-10 → ヤマハ FJR1300 って感じです。
だいたい、5年で1台辺り5~6万キロ、というローテーションで乗り換えしてます。

FJR末期の頃に、乗り換え候補としてカワサキ 1400GTRか、マイナーチェンジしたFJR、そしてこのRTを候補に2ヶ月程悩みましたが、「BIG  MACHINE」という雑誌でツアラー特集が組まれた際に奇しくもこの3台が取り上げられ、RTのずば抜けたツアラー性能が語られており、この記事で清水の舞台から飛び降りました(笑)

まず全体です。
よく仲間から、獅子舞と言われますが、その原因はいつもサイドケースを付けずにトップケースのみで使うため、とても頭デッカチに見えます。

とてもデカく見えますが、燃料満タンで約280キロ強であり、実は同クラスのツアラーと比較すると軽いです。細かい性能は公式等の諸元に譲りまして、手を入れたところのみを紹介していきます!

まずは、ノーマルより高さ・幅が大きなこのスクリーン。

アメリカのZ Tech製で、ノーマルのシールドだとヘルメット左右の風切り音が気になりますが、これだと綺麗にフェアリングの中に入れます。一番走行する速度域で、目線にかかる上部も、これなら気にならない位置で決まります。 

ちなみに、シールドを上げ下げすると、この位の高さで可変します。 前方から見ると、まるで”壁”が走ってるよう、だそうです(笑)

次にシートです。

もともと純正のシートだと、搭乗者に合わせてシート位置が高低2段階で調整出来る機構が付いているのですが、足の付根の曲がり角度的に、自分的に調度よい位置がその中間であること、かなり柔らかめのシートがお尻に合わないことから、ショップに薦められて「河名シート」が制作しているRT専用シートを注文しました。

これは、前後シートが一体式になっており、幅も少し細身のため、足つき性が良くなりました。さらにノーマルに付いていたシートヒーター(これが神!)も移植してもらいました!
・・・これが付けたパーツの中では、もっとも高いかも知れません。

続いてハンドル、足周りです。

 もともと、身体の大きい外国人向けの車両のため、167センチのオイラではハンドルが少し遠かったので、メーカー不明ですがハンドルブロックとトップブリッジの間に入れる調整用のブロックを付けました。 これで、手前に約2センチ近づいて、高さが2センチ程アップされて腕の操作感が良くなり、ひと回り小さい車格の用に感じられます。

さらに、リアのシャフトドライヴのスイングアームに付いているロッドを、ジートライブから出ているレース用の可変トルクロッドに交換しました。

これは、途中についているボルト位置を調整して長さを変えることで、スイングアームの角度を変えることができます。

ロッド自体を長くすると、角度が強くなり尻上がり(=シート高アップ)、短くすると尻下がり(=シート高ダウン)になります。 シートは脚付きよりも足の曲がり等の長時間航続性を取ったので、必然的に辛くなった足付きをこれで改善しています。最大で約3センチ程高さが変わります。

ついでに、左右のメーターパーツの上部に、ワンダーリッヒ製のワイドディフレクターも付けました。 ハンドル位置が上がった分、上に出た拳部分も冬場とかに冷風や、雨なども手に当たりにくくなり、とても重宝しています。

以上、まずは相当に短足に所以するポジション変更に散財した、ジャパニーズ仕様になっております(笑)

続いて、次号ではやはり!の電装関連について書きます。

よく考えたらまだだった! 愛機R1200RTです!その(2)

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