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2011年4月27日水曜日

デジモノ撮影用ライティングボックス DS-600 ゲット!

さてさて、だいぶこのブログも書き慣れてきました。
まだまだ、デザインや機能はもう少し勉強ですかね・・・

最近まで、ブツ写真はいつも、グレーのスポンジの上で撮影していました。

そもそもこれ、PC用のサウンドボードの箱にパッキンで入っていた物。
平坦に並べて撮るにはどうにかなるのですが、立てて撮影したり、凹凸のあるアイテムだと、結構影が写りこんでうまく撮影で気ませんでした。

仕事柄、商品見本を撮影したりするのは、テーブルの上に背景用の大型カラー紙をセッティングして、左右から可動式のアームをつけたライトを照らして撮影しているのはよく見ています。

・・・が、畳間でテーブルのない純和風文化アパートに在宅のオイラとしては、場所的にも空間的にもちょっと無理・・・。
そこでちょこちょことネットを探すと、ありました!
写真機材でお馴染みのケンコーから発売されています「デジカメスタジオ DS-600」です。

この製品、特に組み立てなくても、フレーム線の入った本体をぐるっと重ねて捻るだけでコンパクトにしまえるライティングボックスです。
折り畳んでいるときの大きさはこんな感じ。テニスボールを比較に置いてみました。 約40cm位です。これなら、あまり邪魔になりません。


ブルーの収納ケースから取り出すとこんな感じ。布団乾燥機に付いている簡易乾燥ボックスか、折り畳みテントみたいです。

丸まっている骨組みをグルッと引き出すと、自然にボコンと広がって、こんな形になります!
上部は、薄い白地の布で出来てます。

ブツを置く下面はグレー地の布で出来ていて、この商品のミソである局面の本体に合わせて緩やかにスロープしており、写真にはぐっと奥行きのある背面として映ります。

では、ちと小物で撮ってみましょう!

被写体は、これまた自爆アイテム。
新潟の金属職人さんが、チタンを真空二重構造でで造り上げた、メイドイン・ジャパン「チタン製タンブラー 結(ゆい)」です。

やはり、メカニカル好きとして、美味しいお酒を呑むために避けては通れない、究極のガジェットです(笑)
さて、ボックスの本体上部は白い薄白で覆われており、外からライト機材で照らすと、綺麗に影を薄めたりして、よりブツを綺麗に浮かばせることができます。

これ、少しはデジモノやアイテムをかっこ良く写せる!・・・と思います。 さぁ、いかがでしょうか?

まぁ、無いよりはあった方が嬉しいデジカメ便利グッズでした!
これなら、そこそこのサイズのブツを、このブログ用に撮影する事ができます!

チタン真空二重タンブラー「結」】  叩くと、心地良い音色で鳴ります♪

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