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2011年4月20日水曜日

春です。 バイク用Bluetoothインカム 「B+COM SB213 EVO」をゲット!

さぁ、やっと春らしくなってきました! バイク、バイクのシーズン到来です!
今年は残念ながら、当分は東北方面には行き難い状況ですが、各地の様子が良くなれば少しでも回数を増やして泊まりに行きたいですね。 バイク乗りのささやかなボランティアです。

さて先日、東雲の「ライコランド」で見かけたこのアイテムが、ガンガンに気になってました。

Bluetooth式のバイク用インカム
B+COM SB213 EVO」です!

もともと、数年前にバイク用の無線機として、スタンダード製「FTM-10S 」をR1200RTに搭載した際に、せっかく付いている機能だから…と自分を騙して、デイトナ製のインカム「COOLROBO」を購入して、3年ほど愛用しておりました。

まだ当時はワイヤレス仕様の無線用インカムは少なく、その中でこのCOOLROBOは、FTM-10SとのBluetooth対応、そして単四電池での長時間稼働というのが、オイラ的なセールスポイントとして選びました。

出先で急な電源オフとなっても、充電式の他製品に比べて購入しやすい乾電池仕様はいつでも使用できる安心感がありましたので、いつもタンクバッグにエネループを4本入れて使用していました。

また、ヘルメット内部に装着するイヤースピーカーがステレオ対応でちゃんと右左あり、FTM-10Sにつないだウォークマンの音楽がキチンとステレオで楽しめる!というのも大きなポイントでした。

でも、他機種と比べたデメリットとして、本体が防水ではなく、雨が降ってくると付属のラバーっぽいレインカバーをギュ~と被せなければならず、雨振られが多いうちのツーリングチームではちと不便でした。

今回発売された「B+COM SB213 EVO」は、昨年までの前機種に比べて

●ずんぐりしていたボディデザインからよりスタイリッシュに!

●本体の防水レベルがiPX3相当からiPX5相当へ向上!

●操作ボタンなどの形状、仕様が進化して、グローブ装着時の操作性が向上!

●Bluetoothの接続ラインが、同機種とのリンクも含めて3ラインに。音楽を聞きつつ、携帯電話(Bluetooth対応)も使用できる!

●ヘルメット固定用のベースマウントが、クリップ式と併せて強力マジックテープ式でも対応!

そして、なにより
●「B+COM 3Dノイズフィルター」の搭載により、周辺ノイズや反響音を減らして音声がよりクリア!

●充電時間が満タンまで約2時間。スマホ用に持ち歩いているマイクロUSB式のモバイルバッテリでも出先で補給できる・・・気がする。

とのことで、現在使用中のCOOLROBOに比べて大幅に機能が向上している!…気がするので、さっそくポチリました(笑)

ケースはこんな感じ。 なんかとっても高級感があります!

固定用のシールや、イヤースピーカーなどの付属品は、本体が固定されているスポンジの下に入っています。




現在使用中のCOOLROBOとの比較。
本体サイズは完全にひと回り大きいです。 本体内にアンプを持っている&内部バッテリがあることを考えると、こんなものかな?とも思います。

本体後部にある円形レバー式のボタン部が、けっこういいアクセントになっています。



現在のヘルメットは、アライのSZ-RAMⅢ

COOLROBOは、本体下部のエッジ部とインナーパーツの間に、マウントベースをねじり込んで、内外からイモネジで締めて固定してました。B+COMでは、付属品の強力テープでマジックテープを本体に貼り付けてマウントを固定する方法にしました。

本体が大きく、下部よりイヤースピーカー接続(&充電用)マイクロUSBのケーブルが出ていて、可動式のコネクタマウントがあるため、あまりヘルメット下部に付けると地面に置いた際に破損しそうです。そのため、この位置で固定しました。

ヘルメット内部です。アライはもともとインナー部にこのようなスピーカーを仕込める奥行きがあり、普通に固定しても耳に当たりません。


以前に使用していたショウエイ製のジェットヘルだと、耳に当たって長時間付けるのは少し辛かった・・・。だからアライにしたんですが(笑)

装着完了! 意外にカチッとハマってカッコイイです。

マイク部は、COOLROBOに比べて、フレキシブルチューブが柔らかく、希望の位置に固定しやすいです。

マイク部の位置も、ちょうど口元に合わせられる距離です!

本体とマイクの接続部はこのように着脱式です。

前機種だと、ここが弱くて外れたり、破損したケースが多々ネットに書きこまれていましたが、ユーザーの声を聞いて反映させえたとのことで、割とカッシリ固定されます。




マイクを使わないときは、音楽専用としてこのようにキャップをつけて使用できます。

ソロで走るときは、ほぼFMラジオを音楽プレーヤーを使用するので、マイクが外せる仕様は大歓迎です。




あまったCOOLROBOは、もうひとつあるフルフェイスの方に緊急用として残しておきます。
…タンデムで使う予定が無いのが、とてもとても残念です…(-_-;)

この後、バイクに装着しているFTM-10SとのBluetoothのリンク設定をしますが、それはまた週末に。 それまで、いっぱい充電して今週のお仕事頑張ります!

1 件のコメント:

  1. カッコイイ。ずっと探していて、今販売指していないデザインです。興奮していますよ。4万円でどうでしょうか。手放そうと考えたらacaiyosh@yahoo.co.jpまでメールをいただいたら幸いです。

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