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2011年3月26日土曜日

PogoplugにSSD、パイルダーオンッ!

さてさて、しばらく2TBの外付HDDを外して、しょぼーんとしていたPogoplugに、本日 パワーアップアイテムが、密林より到着しました!

BUFFALO 製 USBメモリー型 SSD(64GB) SHD-LV64GS-BK  です!


箱は・・・もちろん、小さいですね。しかし、このサイズで64GBですよ。 けっこう、仕事柄これまでいろいろな記録メディアを扱ってきました。

ZIPドライブ、JAZZドライブ、MOディスク、そしてHDD。

まぁ、HDDに関しては、時間と比例してドンドン容量が上がっていくことは予想していましたが、この小型サイズに64GBも収まる時代が来ようとは・・・








 さぁ、気を取り直して、Pogoplugと合体です。

 本体には、正面に1つ、背面に3つ、USB差し込みがあります。 
SSDは少し本体が長いので、ケーブルが繋がっている部分のすく上に差して、折れたりしないようにしました。






ブラウザから、「My Pogoplug」というログイン画面にアクセスし、ハード設定時に決めたIDとPASSを打ち込んで、操作画面にいきます。


すでにPogoplugは、差し込んだSSDを認識しており、設定画面からドライブ名やフォルダを設定していきます。

ちなみに、Pogoplugの方で用意されている、専用のソフトをダウンロードしてインストールすると、直接はPCに接続されていないSSDが、まるで実装されているかのように認識され、上記のブラウザ画面を使用しないで、直接コピーやドラッグしてファイルをコピーすることができます。





ひとつ、Pogoplugの利用についてはポイントがあり、書き込み時間は、接続した記録メディアの書き込み速度と、アップロードする回線速度に比例します。

そこそこの光回線や、Wimaxなどでダウンロードとかするのはすぐ出来ますが、けっこう重い50とか100MBクラスのデータを、ドコモやイーモバ回線でアップロードとかは、止めた方が良いです。
メチャ時間がかかると思います。

 
使い方としては、外部からちょくちょく利用したい重めのデータは、Pogoplugの回線経由ではなく、直接PCから記録メディアに書きこんでおく方が、はっきり言って便利です。

PDFや音楽、写真ファイル等、アーカイブ的なものを事前に入れておき、外部では仕事のファイルなどをアップロードして保管したり、セーブしたデータを仲間や取引先と共有してやりとりする、大容量ファイルストレージとして、いろいろと使っていけそうです。

オイラ的には、仲間とツーリングと行った後の写真をそのまま上げて、仲間に渡したりするのに上手く使えそうです。

また、アイディアが思いつたらリポートします!

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