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2011年3月26日土曜日

Pogoplug 導入♪

最近、仕事でEvernoteを使う機会が増えてきた。

仕事的に、けっこう大きいイラストデータや、CMのオフラインデータを出先で確認することが多く、USBメモリに入れて持ち歩いていた。

しかし大体の場合、急に必要な時に限って、「あっ、入れてない!」という状況が多い。どこかで聞いたことのある法則そのままなのであるが…。

そこで最近流行りのクラウディングサービスで、ネットストレージからダウンロード!の方が便利になってきたのである。

しかし殆どのサービスの場合、無料会員だと使用できるファイル形式、容量が限られており、完全に使い勝手が良い訳ではない。無論、有料ならその制限はなくなる。

そこで、自分のpc環境にクラウドシステムを手軽に導入したい!という訳で、今ちょっとした話題になっているガジェット「Pogoplug」を導入してみた。

詳しい内容はさておき、特にネットやポートの設定がよくわかなくても、この端末を自宅のLAN回線に接続して、あとは余ったHDDやUSBメモリを接続するだけで、クラウド環境が「はい、出来上がり!」となるのである。(容量は自分手持ちのストレージ次第)

詳しい接続等に関するレビューはこちら
【清水理史の「イニシャルB」】

とりあえず、まずはコンセントとLANケーブルを接続。
手元にあった2TBの外付HDDをUSB2.0を繋いで、Pogoplugのページからユーザー登録、そして機器のネット接続認証。外付HDDの設定をした。


…あっという間に機器認証して終了。 手持ちのノートPCで専用のブラウザページからアクセスすると、するするとデータの上げ下げが出来る!おぉ、すげぇ!
これで会社や自宅から、容量に気兼ねなくじゃんじゃん大容量のデータが保管できる。

他の人にデータを渡したい時でも、受け渡し用のフォルダを作成してそこにデータを置けば、招待する形でデータのダウンロード利用をさせることも出来る。

気になるのは、メディアに接続している間、PogoplugからはUSBケーブルで通電しているので、HDDがスリープにならずっと回り続けること。回転音もそうだが、これから暑くなるとHDDそのものへの熱ダメージも少し心配。

ベストなのは、大容量UDBメモリや外付SDDかもしれない。
また気が向いたらレポートします。

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